2004年10月13日

D.U.P.サーキット・7

 飯田駅に戻ってから、土産物をS氏と自宅に発送して、駅前の中古ソフトショップ屋でなぜか「Puresmile 佐藤寛子」を買ったりしつつ、電車の到着まで時間をつぶす。中央線直通の上諏訪行きに乗って、辰野で松本・篠ノ井方面長野行きの乗り換え。篠ノ井でしなの鉄道に乗り換えて上田で下車。ここから真田町役場へ向かうが、バスの時刻表見たら30分待ちだったのでタクシーで移動。3,000円超えたところで役場に到着。もう閉まっている時間なので、待ち合わせのガキが向こうに行ってから早速写真撮影。5分で終了。お金ももったいないのでバスの時刻表を見ると、40分待ちとのこと。バスが来て、それに乗って25分くらいで駅に到着。
 例によって暖かいモノでも、ということで駅そばを頼むが、ゆですぎで麺がぶつぶつ切れていたし、つゆも薄いけど、文句も言わずに食べる。ここからは新幹線で東京まで一本なのでビールでも買ってホームに向かったが、どうも次発の時間がおかしい。「あれ? 19:07発があるはずなのに…」とおもい時刻表を見ると「日曜のみ」との注意書きが…。次のはというと、19:47じゃないですか! あと55分もあるじゃないですか。
 しょうがないので再度下に行って、ビールを2本買い足し、駅弁も買って、ホームの待合室で全部明けた。さすがにおなか一杯。
 新幹線が来たので、それにのってあとは、上野、秋葉原、本八幡ときて、全行程終了。酒はそんなに飲めなかったのは、乗り継ぎがタイトなのと、買った時刻表が16日からの改訂ダイヤであまり役に立たなかったこと、最終的にながらで気持ち悪かったのがあとをひいたか?

真田町到着。

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D.U.P.サーキット・6

 飯田駅から、タクシーで沢城湖へ向かう。当初、氷上町と真田町はすぐにわかったものの、どうしても沢城町や村というのが見つからない。どうしようかというので探していると、沢城湖というのがあるではないですか。ということで、行くこと決定。じゃないと、D.U.P.サーキットだというのに、2人だけじゃ、スピードワゴンのように「みとめないよ。あたしゃみとめないよ、これでD.U.P.サーキットというのは」とか「あまーい。小沢さん、あまいよ。2カ所しか行ってないのにD.U.P.サーキットって言ってるくらいあまいよ」とかみたいになるので。
 というか、不忍池の方が大きいんじゃなかろうかというくらいこじんまりとしてて、周回しても15分かからないくらい小さかったので、タクシーまたせて撮ればよかったかも。
 で、しょうがないので入り口のところまで歩くことにした。下りでも40分くらいかかったので、まともに駅から歩いていたら、2時間コースだわ。


アトラクション盛りだくさん。というか、これくらいないと泊まっちゃった場合、飽きるから。



サーキットといいつつ氷上町と真田町だけでは名折れ。ということで沢城湖に到着。

D.U.P.サーキット・5

 朝5時に起きて、5時半チェックアウト。6時豊橋発天竜峡行きにのり、さらに乗り換えて飯田駅到着。この飯田線は日常路線なので、距離の割に駅も多く、数分で次の駅、というのが多かった気がする。それで、寝たら起き、起きては寝て、というのが繰り返し。

本日はここから始まり。05:30チェックアウトというのも近年まれにみる早さ。

2004年10月12日

D.U.P.サーキット・4

 石生へ来たのと逆に、篠山口、大阪(ついでにヨドバシカメラ梅田店で電池を購入)、そして米原(軽めにうどんを食う。あと夕刊紙と飯、ビール)、豊橋と来て、本日の移動は終了。例によって「旅の窓口(現・楽天トラベル)」にて、豊橋駅近辺で5,000円以下で検索したホテルの方へてくてく歩く。歩くが、視界の端に「ミユキステーションホテル」という看板が見えたので、そちらに移動。値段を聞いたら、先ほどのホテルより安いので、こちらの決定。もっとも、1,000円くらい高くてもネタのためにとまったけどね。
 で、夕食は、駅の方まで行ったりしたけど、ぱっとしたのがなかったので、近くのラーメン屋でごっつりと。どうも、旅の移動でおにぎりばかり食べているので、ラーメンとか暖かいものが食べたくなる。ビールも買って部屋で飲んでゆっくりしていたら、どうもおでこのあたり、日焼けしていたみたい。分け目のところと色が違うんだもの。

本日の宿。ねらったわけではないがミユキステーションホテル。

D.U.P.サーキット・3

 大垣に到着後、網干行きに乗る人を横目にみながら、とりあえずコンビニで食事の手配。戻ってきて、米原行きに乗り、そこから大阪まで出る。大阪から宝塚・福知山線に乗り、篠山口で乗り換え。石生駅を降りたのが12時前。さて、そこから歩いて氷上町役場を目指す。1時間歩いてやっと氷上町に到着。そこからちょいと歩いて役場に到着。11月から丹波市に編成されるので、それらしいモニュメントなどは無し。そのかわり助成金のおかげか、氷上町役場や氷上中学などがえらいきれいになっている。しかし、ちょうど昼休憩が終わったあたりで、人の出入りがある中、いきなり歩いてきて写真撮り出すのっておかしいよねぇ。記念写真もちょっとこじんまりとした感じ。
 さすがにまた1時間以上かけるのもあれなので、帰りはタクシー(途中に営業所があったのでそこで直接呼び出した。もちろん、氷上観光タクシー)で10分ちょい。

駅から75分歩いてやっと到着。

D.U.P.サーキット・2

 で、当然のように、パ・リーグのプレーオフを1回裏から最後まで白札屋で飲みつつ見てから行ったので、そりゃ気持ち悪くもなりますって。静岡出たあたりから急に吐き気と戦い、それが終わりつつ今度は下からの衝撃が断続的におそって、1人だけ季節が違うかのように脂汗をダラダラと、それこそ蛭子さんのマンガのように汗が出ていたとです。浜松で30分くらい停車しているっつーんで、急いでトイレいったら既に2人待ち(全員女性)。こりゃまずいってんで、駅に降りてそこのトイレに駆け込んで事なきを得た。たぶん酔っているからなので、アクエリアスで水分補給。そこからは無事に寝ることができました。

現在停車中。

2004年10月11日

D.U.P.サーキット・1

 7月、衝撃の活動停止発表から「オレっちも走り抜けないとな」というので、とりあえず11月から丹波市として合併してしまう氷上町へ行くことにする。新幹線使って単独で行っても3万以上かかるので、どうせなら「鉄道の日記念きっぷ」が使える11日の週に行くことにして、モブログシステム稼働させて、荷物少なくするの決定。
 11日は、DreamParty取材があったので、それが終わってから「ムーンライトながら」で移動すれば、距離かせげるじゃーん、ということで、この写真。

少し時間と金があったのでD.U.P.サーキット開催。

2004年10月 3日

MMT in YAMANASHI 2

 たとえば、仮病使ってでも休んで遊びに行ってるのに小雨の中半袖でいれば世話無いよという今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 ドトーのMMT in YAMANASHIも2日目。風呂にはいるつもりで目覚ましはかけなかったが、目が覚めて「7時くらいかなー」と思いつつ時計を見ると、「09:28」の数字が。「なんかの間違いや」と思い、テレビをつけても同じ数字。それに、腕時計はらいむ・電波・ソーラー・Gショックだし、携帯もauだから、時計がずれる要素全くなし(auは、GPSからの直接波のほかに基地局からの疑似GPS波などを受けて時刻補正を自動でおこなう)。チェックアウト10時で「その10分くらい前にフロントに集合」なんていっておきながら、自分が遅れる屈辱。一瞬、「それでも15分は入れるし、ひげもあたれるか」と思ったが、リスク回避で部屋のシャワーを浴びた。ところが、部屋にはカミソリは無し。改めて温泉入って部屋に戻る頃には10時を回るのでそのまま出た。
 しかし、下についてわかったが、雨ふってんのねー。「どーする?」とプチ会議してもやっぱり「とりあえず行くしか」というので、タクシー呼んでもらって、一路甲府駅へ。
 駅についても、雨脚は強まっていた気もするが、とりあえず朝飯を食う。しかし宿で朝食バイキング1,000円を頼まなくてよかったー。ほとんどのメンバーが食べられなかったよ。というので、喫茶店でモーニングを。きっぷを買って乗ろうというときに、手持ちの袋が豪快に落ちた。そう、日本酒が入っていたので、朝からシャンパンファイトならぬアルコールファイトだ。駅員を呼んでもらって「片づけるのでぞうきんを」といったら「お客様、こちらでやりますので、どうぞ」と言われた。さすが、女性社員が増えただけはあるなぁ。片づけをお願いして、改札を通った。
 で、11:42の電車に乗って、さっそく朝のビールで乾杯。いくらそーゆー趣旨とはいえ、まほろさんがいたら「朝からビールは、よくないと思います」と言われるところ。12:05について、「ぶどうまつり会場」行きのバスに乗り、メルシャンの勝沼ワイナリー前の駐車場で降りた。さて、普通はこのままぶどうまつりに行くのだが、雨でテンション下がっていると判断し、メルシャンのワイナリー見学を先におこなうことにした。
 で、見学申し込みをしようとしたら「一般は13時から受付です」とのこと。しょうがないので、先に試飲をしていたら、どうにも外でイベントがあるらしい。で見てみたら、中世ワイン作りをモチーフにした「乙女のぶどう踏み」があるそうな。13時からやるというのでせっかくだから、写真を撮ることにした。
 13時をすこし回ってから、乙女登場。おどろいたのが、メルシャンの社員だという彼女たち(佐藤充香さん、和田由美さんだって)。たぶんNHKだと思うが、カメラが来ていたのだけれど、若いアシが使えずに、カメラマンが「ライト、ライト」(つけろ、という意味)、「消せ、消せ」、「ライト」となかなかうるさい上に、「こっち見て、オレの表情で何を録ってるか、ライトがいるかをわかれよ」となかなかなことを言っていたのがうるさかったので、早々に立ち去った。そーいや、備品パクってヤフオクに流したのもここのスタッフだったなぁ…。
 見学してから、テイスティングサロン「ラ・ヴィーニュ」で高級ワインを有料試飲。おみやげもかって、帰りしなふとフードコーナーを見たら、さきほどの乙女が光臨していたので、ダメ集団は「記念撮影を一緒に撮ろう」ということになった。ダメすぎ。
 出て川向こうのレストランでランチ。サラダやスープ、ライス、ブレッド、コーヒー、紅茶に至るまでバイキング形式だったので、がっつりといただく。その後タクシーを呼んでもらって大和葡萄酒に向かう。
 大和葡萄酒は、例によってビールがうまいのだが、今年の新酒は「暑かったから糖度があって、女性にもお勧め」とのこと。3種いただいても、シェリー酒のような甘さで、せっかくだから白を1本と、ビールでピルスナーとヘレスを1本ずつ自宅へ送ることにした。しかし「ワインにはよかったけど、暑すぎてデュンケルは来月くらいじゃないとできなくて」とのこと。また来年に再チャレンジか?
 待たせてあったタクシーで、最終目的地・ぶどうの丘へゴー。早速、湯につかって、溶岩焼きをできるかどうか聞いたら、「もう閉まってるけど、一応聞いてみる」とのこと。なんとかごり押しして、夜景を見ながら夕食。歩いて駅に戻って、20:11発大月行きに乗車。早速、最後の飲み。白州で買った梅酒を各自のテイスティンググラスで乾杯。いやな客たち。
 大月からは、20:50発東京行きがあったので、そのままそれに乗り、今回のツアーは終了となった。それでも、引率した手前、セーブして飲んでいたので、ふらふらにはならなかったのは幸い。


▲これが「乙女のぶどう踏み」!


▲記念撮影前に乙女単体でパチリ。それもどうかと思う。


▲ほとんど全日程終了なので、テンション高め。唯一のバカ写真かも。

2004年10月 2日

MMT in YAMANASHI

 たとえば、仮病使ってでも休んで遊びに行ってこそ社会人という今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 7月、ドトーのMMT以後、お酒の産まれる場所を見るというのが面白かったので、何とはなしに「次は、白州と甲州っすねぇ」と話をして、せっかくだから知り合いらに声をかけてホントにツアーにしてしまおう、ということから8月のコミケ明けにメンバーを募集した。レヴォがあるというので1人行けなくなったが、都合8人が参加するという大所帯。
 で、10月2日、朝10時。新宿集合から始まり、道中、早速朝飯兼昼飯の駅弁2個と氷結果汁のバレンシアオレンジをあけつつ、途中で合流しながら、12:35に小淵沢到着。喫煙者はたばこを吸い、関係者は名刺交換などをしつつ、タクシーで一路、サントリー白州蒸溜所へ。
 13時からの見学コースは間に合わなかったので、13時半まで時間をつぶし、場内見学と相成った。が、しかし、麦の発芽ステップをすっとばして、発酵から入ったので、ウイスキーらしくはないのだが、余市が「製造も含め、歴史を伝えよう」というスタンスに対し、白州は「ファクトリーレベルで見学しよう」というスタンスなのかもしれない。発酵から蒸溜、樽の火入れ・修復、貯蔵まで、実際の工程を見た様な気がする。貯蔵庫では、おそらくアルコール分を含んだ空気のせいか、撮影禁止だったくらいだし。
 で、お楽しみの試飲。まずハイレベルなスタンダードウイスキー、白州12年をハーフロックでぐいっといき、続いて北斗12年をハーフロックで飲んだ。あとは、自由にいけたので、白州のハイボールなどをチョイス。しかし、30分後には次のお客が来るので、その程度で席をたち、土産物コーナーへ。
 第一印象でピピン@ときた「樽貯蔵梅酒」を握り、あとは同所オリジナルのピュアモルトなどをチョイス。続いてランチを食いつつ、白州のハーフロックをいただく。
 いい感じになりながら、駅まで戻り、16:28発で甲府まで戻る。道中はもちろん、駅売店で買った地ビール「八ヶ岳ヴァイツェン」を飲む(今調べたら、サイトが見つからないー)。
 チェックインに送れそうなので、S氏に調べてもらって電話。18時頃チェックインで宴会は19時半からと伝えて、まったり。
 宿はおなじみの志摩の湯 湯村温泉ホテルで、17時半にはチェックインできたので、とりあえず温泉へ。前回は完成間近だった隠し湯にゴー。一応露天だが、5人も入ればいっぱいになりそうな岩湯で、洗い場は1人用(実際、ロッカーの数自体、6こしかなかったし)。で、すこし緩めだったので、さっとあがって、普通の方へ。
 テレビを見ながらだらりんと生搾りを飲みつつ、宴会まで時間をつぶす。宴会始まってからはビールで乾杯、白州を入れてハーフロックとかでまったり。何もなくなったので部屋から持ってきて手を付けたところで、お兄ちゃんが「そろそろ終わりにしてください」と登場。確かにもう22時近いしね。
 部屋に戻って、カメラとかを置いて、1分も居ないうちに隠し湯へゴー。S氏がやってきたので、缶ビールを買い乾杯。そこへ、Yくんもきたので、3人で乾杯。小1時間だらだらと入っていたが、あがった瞬間やばい感じだったのは言うまでもない(よい子のみんなは絶対まねしないように)。
 マッサージチェアーでもんでもらってからS氏の部屋で飲み会。新番などを見つつ、1時もまわったので解散。


▲白州蒸溜所入り口、ポットのモニュメント。しかしホワイトバランスが蛍光灯なので変な色味。


▲樽の内側に火を付けアルコールを燃やす。最初は蒼い炎が赤く燃えさかってきたらひしゃく一杯の水で消す。その迫力や見事!


▲これが地ビール「八ヶ岳ヴァイツェン」。けどオフィシャルが見つからず。


▲これが宴会コース。一番安い割に味はよく、なにより炊きたてご飯が美味。最初から出して欲しかったくらい。