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2005年09月05日

●唐突な清水町サーキット

 たとえば、またぞろミユキステーションホテルに泊まることになったのは今回の旅のテーマに沿っていたのかどうか、という今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


 先日、北海道ドトーの往復旅が終わってまだ18きっぷが2回分残っていて、それでムーンライトながら(以下、MLながら)に乗らなくても、丸2日かければ、尾道往復できるなーと思っていた訳です。ところが、8月26・27日の週は、白札ラストデーの設定をしたので、それに出席、9月3日は昼に取材が入り、10日の週は利用期間を超えるのでNG。結局、3日の取材明けで、そのまま行くことにした。
 16時頃、アキバに戻ってきてそこから東京へ向かい、そのまま沼津、静岡、浜松、名古屋と乗り継いだ。結局、家と取材終わりにパンを食べただけだったので、静岡駅で40分くらい時間あったので下におり、ショッピングモールで弁当とカラアゲ、値下げしていたおこわを2パックを購入、駅のホームでもさもさ食べる(さすがにおこわ1パックは後にとっておいたが)。
 で、名古屋に着いたのが23時半頃。愛・地球博のせいと「18きっぷが使える最後の土日」ということもあってか、ホテルは軒並みいっぱいだった。で、しょうがなく、目をつけていた「ミユキステーションホテル」に行くと、「すみません、シングルは埋まってますが、一つだけ空いております。ただ、エアコンが壊れておりまして、扇風機を用意しておりますが…。その分、お安くしますし、朝食もサービスいたします」とのこと。値段を聞くとカプセルホテル並だったので、もちろんそのまま泊まることにした。
 結果、やっぱり暑い。汗をだらだらかきながら3時間くらいは寝られたと思う。ケータイのアラームがうまく効かず、あやうく寝過ごすところだったが、5時20分くらいに起きて、コンビニで食料を調達し、52分の始発に乗り込んだ。

 4日は、名古屋、大垣、米原と乗り継いでいく。ちょっと時間があったので米原駅でICOCAを作ってみた。これで経費と自腹の区別がつけやすくなるので便利。米原から福井方面の直行が無いのでしょうがなく、長浜行きにのり、田村で記念撮影。まだ8時前だというのに、さっさくバカ写真。んで、長浜、木ノ本と乗り継いでここでも待ち。ちなみに木ノ本駅近辺には、名物のサクラがあったのはご愛敬。
 そこから、敦賀、福井と乗り継いで目的地到着。よくよく思い返せば、ここもゆかりんなのね。田村に福井といい、木ノ本にサクラといい、あまつさえダ・カーポでゆかりんがやったキャラは「さくら」……これって偶然なんでしょうか。MMR並です。
 で、京福バスに乗り込み、天下で降り、3分も歩けば今回のメインイベント、清水町役場に到着。なぜ無理してきているかというと、来年2月で3町村が福井市へ編入合併することが決まっていて、ここも扱いが変わってしまうからだ。もっとも、「福井市役所清水支所」にはなると思うが…。
 はてさて、10分もすれば終わってしまうので、またバスで30分くらい揺られて福井駅まで戻ることにする。急げば1本早い列車に乗れたが、「とりあえず飯だ」ということで、ローソンでおにぎりとお茶、駅のショッピングモールで弁当と土産の酒などを購入して、ついに札が無くなる。
 帰りは、福井から敦賀、米原、浜松、静岡、熱海、東京と乗り継いだが、いかんせん東京に着くラス前のスケジュールなので、米原でえらい混みようで、しょうがないからうどんでも食って立つつもりでいたが、実際、米原〜名古屋、浜松〜静岡と1時間ちょいずつ立つ羽目になってしまって、朝買った新聞も読み切ってしまったので、結構暇をもてあました。しかし、米原で毎回うどん食ってる気もするのはいかがなものだろうか。

 ということで、実質ワンカット撮るためだけの移動だったが、まぁ四国とかからは逆サイなので、これでよかったんだろう。もっとも「冬は中国地方よ、ということ」なんて感じで、次シリーズは結構楽しみではある。





▲ 朝7時半の日差しを浴びての撮影。めっちゃ眩しい。というか、周りに遮るものが何もない。




▲ 一応、不在者投票を受け付けていたし、隣には消防団が待機していて、中から変な目で見られたり見られなかったり。

2005年08月21日

●旅の報告

 たとえば、とかちに乗って差し込まれているパンフレットの「ワゴンサービス」を「ワインサービス」と読み間違える今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


 唐突に始まって終わった、夏の北海道シリーズ。その全容を明らかにするべく、記憶をひもといてみた。

 7月29日。新宿で飲んだ際、「来週から北海道っす」という話を聞く。
 8月上旬。連日のように、「いまここっす」「うまいっす」という写メが届く。それまでは、コミケ明けにどこかいく算段ではあったが、それを見させられては、「北海道行くしか」とならざるを得ない。で、一度、資金の面で断念しただけに、普通に飛行機なりJRなりでは行けないのはわかっていたので、いっそフェリーだということで、空席状況を調べる。そうしたら、ちょうど日程的にあう、八戸〜苫小牧の往復が空いているので、そのまま予約の電話を入れる。
 11日。コミケ前でバタバタしつつ、順調に食料を消費していく。ついでに、坐・和民で飯→近くの立ち飲みで記憶をなくす。
 12日。頭痛いまま、コミケの取材。昼過ぎに出て、仕事。それからアキバに出て、はなまるうどん→万世の立ち飲み。
 13日。全日フリーなので、洗濯とか荷物の整理、ビデオ予約の最終チェックなどで1日過ごす。
 14日。コミケ取材。結局、知り合いブースの撤収を手伝って18時近くなって解散。そのままりんかい線で新木場、有楽町線で銀座一丁目に出て、銀座ライオンに入る。ラストまで4時間くらいいる。当然、家に着いたのは日付が変わる頃。

 15日。朝3時くらいに目が覚め、スポーツドリンクをがぶ飲み。結局寝られず、シャワーを浴びて4時半前に出る。それからは、リアル更新のように、本八幡発4:39、秋葉原着5:05・発5:05、上野着5:09・発5:10、宇都宮着6:51・発6:58、黒磯着7:48・発7:53、福島着10:08・発11:00、仙台着12:12と乗り継ぐ。途中黒磯でパンと新聞、福島で外に出てスーパーで見切れ品のパンを購入、待合室で食べながらblogの画像ファイルを差し替え。仙台では土産物を見つつ、結局牛タン弁当と豚焼弁当を購入。
 それから、仙台発12:40、一ノ関着14:23・発14:57、盛岡着16:26・発17:06、八戸着18:58と移動。一ノ関駅で、牛タン弁当を食い、八戸に到着して、とりあえず目の前のコンビニでおにぎりを購入。そのままタクシーで八戸フェリーターミナルまで移動。
 フェリーターミナルには20時前に到着したので、とりあえずの乗船手続きを終えて、2階の待合室で豚焼弁当を食べる。このフロアには無線LANが入っているみたいなので、接続しようとするも、うまく行かず。結局、2時間くらいあくので、食堂でラーメンとさきほど買ったおにぎりを食う。そして外に出て写真を撮ってぼーっとしているウチに、乗船できるようなので、列に並ぶ。
 フェリー自体は、3時間程度のやつは1回乗ったことはあるが、これほど長いのは初めてなので緊張していたが、帰省シーズンということもあって結構混んでいた。普通の客室ではなく、解放された展望室に寝させられたので。というところで、携帯の電池が切れたので、乾電池に接続して就寝。

 16日。時間通りについたので、とりあえず写真撮って、ガラナを腹に入れる。市街行き臨時バスが出ていたので、それに乗車。駅前に着いたのは7:15頃。何もやってないので、駅のロッカーに大きいバックを入れて、7:30にあくというドムドムにて時間つぶし。
 1,200円くらい食べたところで、9時になったので駅前のダイエーで薬や食料の調達。10時も回ったので、丸井今井でどうでしょうグッズと家主さんへのおみやげを購入。そのまま駅の反対側にある、イトーヨーカ堂と長崎屋を見るがぱっとしないので、イトーヨーカ堂に入っているベスト電器にて、携帯をコイン充電に放り込む。ダイエーに戻って、クラシックのお中元を自分宛に発送したところで、所持金が4,000円しかなくなった。しょうがないのでセブンイレブン目指して歩いていくが、途中の郵便局で「どうでしょう本」を自分宛に発送。EXPACK500はこーゆー時に便利。
 して、15分くらい歩いてセブンイレブン発見し、IYバンクでおろしたところで、「IYって、イトーヨーカ堂じゃん」と気づく。オレの30分を返せ、と。急いで駅に戻って、バックを出し、ベスト電器で携帯をピックアップして、なんとか、苫小牧発12:21に間に合った。ここから、南千歳着12:43・発13:15、十勝清水着15:16と乗り継ぐ。南千歳〜十勝清水は特急とかち号。座ってすぐに、鮭飯とクラシックで乾杯。
 しかし前に座っていたガキがうるさいのと、後ろに座っていた容疑者の搬送(2列・2列なら窓際に容疑者、両方の通路側に刑事と座るのが普通。手錠をかけたのを隠しているのと、腰ひもが握られているのを確認)があって、心おきなく眠れなかったのは想定外。
 予定通り、十勝清水駅に到着後、役場まで歩いていって、住民票をゲット。地域外の場合は、広域交付といって普通の手続きではないので、住基カードがあったほうが早いかも。10分近くかかるし。
 外に出て記念撮影して、清水寺とか清水神社を見て、駅に戻る。auショップがあったので、カタログをもらって、隣に併設してある生協系スーパーで夕飯とクラシック。駅の待合室で飲み会。
 十勝清水発18:39、新得着18:50と移動して、駅のロッカーにでかいバックを入れ、スーパーで夜食の調達後、駅前の銭湯で一休み。出たり入ったりして小1時間つぶしても、20:30くらいから待合室で待ち。結局23時頃に事務所が閉まってから横になって、新得発2:37のまりもまで寝る。つもりが、ちょっとした音で起きてしまうので、累計1時間半くらいしか寝てなかった。

 17日。やっとこさ電車が来たので、乗車。しかしオレの座席のところを回転させて足を伸ばして寝ている奴が居て、しょうがなくその通路側に腰を落ち着ける。けど、もしかしたら誰かが乗ってくるかもしれないので、落ち着いて寝られず、車内でも累計1時間半くらいしか寝られず。
 釧路着5:45・発5:59、浜小清水着8:52と移動。さすがにこのころになると、尾骨が痛くなるのと、14日から続いていた背中のハリがひどくなってきたので、ほとんど寝られず。無事に駅に着いて、記念撮影してから、目の前のバス停を見ると10分くらい前に出ていた様子、しかも次のバスは11時台と到底待つわけにはいかない時間なので、一応歩いて行こうとする。しかし、「小清水まで約8km」の看板を見ると、走ったって1時間で行けない距離を往復して、10時過ぎに戻ってこられる訳がないので、役場に行くのはあきらめる。帰りしな、線路をまたいでちょろっと行った先で、オホーツク海を眺める。
 戻ってきて、併設しているスーパーで、日落ちした弁当とカラアゲ、クラシック、「こしみず」ブランドの冷酒などを購入、店先で食う。そこから浜小清水発10:24、釧路着13:17と移動して、釧路フィッシャーマンズ・ワーフMOO内にある釧路霧のビール園にてジンギスカン食べ飲み放題をチョイス。しかし15時で締まるとのことなので、1時間ほどしか居られなかったから、肉2皿、野菜2皿、ビール3杯で撃沈。どうも1皿2人前ベースなのかも。
 おなかいっぱいのまま、コンビニでアクエリアスと携帯用充電器(どうも、持って行った9V角形タイプはアルカリじゃないと充電できないことと、アルカリの角形電池はコンビニレベルではなかなかおいてないことから、買い換え)を買って、駅に戻る。待合室では駒大苫小牧の順々決勝をやっていて、ちょうど終わった時間なようで、結構沸いていたのが印象的。
 とりあえず、釧路発16:18、南千歳着19:42のスーパーおおぞらに乗ったが、先ほどの半生ラム肉のせいか、小清水の日落ち弁当のせいか、急に下痢気味。うかうかできない状況で1時間くらい。出すもの出してからはゆっくりと寝られたからいいものの。
 南千歳発19:54、苫小牧着20:15と移動したあたりで、発熱にも似た頭の痛みと身体のだるさを感じ、再び駅前のダイエーにて、軽食をとって薬を飲んでゆっくりする。駅に戻って東スポを読みつつ時間をつぶし、21:52発のフェリーターミナル行き臨時バスに乗り込む。
 ターミナルに着いてからは、多少身体も余裕が出てきて、乗船してからすぐに横になり、毛布の貸し出しを受けたら、即寝たのはいうまでもない。

 18日。いよいよ最終日。寝る前には「翌朝、調子悪かったら八戸から新幹線で帰るか」と思っていたが、ただの寝不足だったらしく、普通に動けるので、駅行きのバスにのり、本八戸駅まで移動。駅でおにぎりと仙台までの新幹線の乗車券を買って本八戸発10:26、八戸着10:36・発10:54、仙台着12:22と移動。ヨドバシにてiPodの乾電池アダプターを買って、充電。知人などへの土産物を買って、東北本線で帰ろうかとも思ったが、案外乗り換えが多いので、常磐線をチョイス。仙台発14:15、いわき着17:12と移動して、すぐの連絡に乗ればよかったが、腹が減ったのでいったん出て、マックで昼飯。よく考えたら八戸のおにぎり、車内での地ビール以来だもの、そりゃ腹も減るって。
 で、いわき発18:36、上野着22:26・発22:31、秋葉原着22:34・発22:36、本八幡着23:00と移動して、今回の全日程を終了した。


 見ていただくとわかるとおり、今回は「泊まらない」をテーマにしたが、行く前からの背中のハリと途中の寝不足による体調不良が影響して、本当に「いっただけ」の旅となってしまった。それに、9V角形電池の入手困難さと携帯のバッテリー切れの早さが足を引っ張った気はする。しかし、auのezナビゲーションやGPS機能には本当に助けられたので、そこらへんを次回への検討課題として記したいと思う。

2005年08月18日

●全日程終了

本八幡到着 これにて全日程終了

●本日の移動

思い立って常磐線で移動
水戸行きに乗換え

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+37.05831&lon=+140.89215&fm=0


●本日の移動


●本日の移動

今日の朝食
たぶんクラシックと同じくらいの量を飲んでる

●本日の移動

新しい朝がいつものように始まったようで
見渡す限り水平線、というのも気持ちいい


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+41.03905&lon=+141.61449&fm=0


2005年08月17日

●本日の移動

上陸時には電池ぎれで撮れなかった苫小牧フェリーターミナル
これから出発しまっせ〜


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+42.63843&lon=+141.63504&fm=0


●本日の移動

さて苫小牧からバスに乗りフェリー埠頭へ


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+42.63980&lon=+141.59864&fm=0


●本日の移動

昼飯がてらジンギスカン。肉と野菜2皿で撃沈。
これに乗って南千歳まで


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+42.99007&lon=+144.38294&fm=0


●本日の移動

浜小清水駅から役場まで約8km、往復すると帰れなくなるため残念ながらここで折り返すことに…


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+43.93366&lon=+144.45371&fm=1



●本日の移動

駅で1時間半、まりもで1時間半くらいの睡眠 余韻も無く網走行きに乗車


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+42.99091&lon=+144.38176&fm=0


2005年08月16日

●本日の移動

本日の宿、新得駅(w
02:37発 特急まりも待ち


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+43.08290&lon=+142.83294&fm=0


●本日の移動

電車待ち 待合室の 宴かな


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+43.01424&lon=+142.87970&fm=0


●本日の移動



●本日の移動

買い物だなんだでぎりぎり


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+42.64023&lon=+141.59580&fm=0


●本日の移動

北海道上陸
そして今日の朝食…


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+42.63895&lon=+141.63471&fm=2


2005年08月15日

●本日の移動

本日最後の移動手段。
なんの因果か名前はベガ。


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+40.54723&lon=+141.50733&fm=0


●本日の移動

乗り飽きた
やっと八戸到着


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+40.51052&lon=+141.43126&fm=0


●本日の移動

12時間 かかってなんとか 盛岡に


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+39.70220&lon=+141.13534&fm=0


●本日の移動

雨はやんだが蒸し暑い一ノ関

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+38.92761&lon=+141.13839&fm=0


●本日の移動

仙台も雨
雨雲と一緒に移動している感じ


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+38.26066&lon=+140.88239&fm=0


●本日の移動

雨の福島
まったく予想して無かったので、とりあえず飯を食う

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+37.75425&lon=+140.45979&fm=0


●本日の移動

乗って、寝て、乗って、寝て。ここまできた。


【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+37.39845&lon=+140.38875&fm=0


●本日の移動

今回の旅の始まり

結局3時間半睡眠のせいか飲みすぎか、すこし頭痛いまま出発

【GPS情報】
http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=1&lat=+35.72080&lon=+139.92785&fm=0


2004年10月13日

●D.U.P.サーキット・7

 飯田駅に戻ってから、土産物をS氏と自宅に発送して、駅前の中古ソフトショップ屋でなぜか「Puresmile 佐藤寛子」を買ったりしつつ、電車の到着まで時間をつぶす。中央線直通の上諏訪行きに乗って、辰野で松本・篠ノ井方面長野行きの乗り換え。篠ノ井でしなの鉄道に乗り換えて上田で下車。ここから真田町役場へ向かうが、バスの時刻表見たら30分待ちだったのでタクシーで移動。3,000円超えたところで役場に到着。もう閉まっている時間なので、待ち合わせのガキが向こうに行ってから早速写真撮影。5分で終了。お金ももったいないのでバスの時刻表を見ると、40分待ちとのこと。バスが来て、それに乗って25分くらいで駅に到着。
 例によって暖かいモノでも、ということで駅そばを頼むが、ゆですぎで麺がぶつぶつ切れていたし、つゆも薄いけど、文句も言わずに食べる。ここからは新幹線で東京まで一本なのでビールでも買ってホームに向かったが、どうも次発の時間がおかしい。「あれ? 19:07発があるはずなのに…」とおもい時刻表を見ると「日曜のみ」との注意書きが…。次のはというと、19:47じゃないですか! あと55分もあるじゃないですか。
 しょうがないので再度下に行って、ビールを2本買い足し、駅弁も買って、ホームの待合室で全部明けた。さすがにおなか一杯。
 新幹線が来たので、それにのってあとは、上野、秋葉原、本八幡ときて、全行程終了。酒はそんなに飲めなかったのは、乗り継ぎがタイトなのと、買った時刻表が16日からの改訂ダイヤであまり役に立たなかったこと、最終的にながらで気持ち悪かったのがあとをひいたか?

真田町到着。
続きを読む "D.U.P.サーキット・7"

●D.U.P.サーキット・6

 飯田駅から、タクシーで沢城湖へ向かう。当初、氷上町と真田町はすぐにわかったものの、どうしても沢城町や村というのが見つからない。どうしようかというので探していると、沢城湖というのがあるではないですか。ということで、行くこと決定。じゃないと、D.U.P.サーキットだというのに、2人だけじゃ、スピードワゴンのように「みとめないよ。あたしゃみとめないよ、これでD.U.P.サーキットというのは」とか「あまーい。小沢さん、あまいよ。2カ所しか行ってないのにD.U.P.サーキットって言ってるくらいあまいよ」とかみたいになるので。
 というか、不忍池の方が大きいんじゃなかろうかというくらいこじんまりとしてて、周回しても15分かからないくらい小さかったので、タクシーまたせて撮ればよかったかも。
 で、しょうがないので入り口のところまで歩くことにした。下りでも40分くらいかかったので、まともに駅から歩いていたら、2時間コースだわ。


アトラクション盛りだくさん。というか、これくらいないと泊まっちゃった場合、飽きるから。



サーキットといいつつ氷上町と真田町では名折れ。ということで沢城湖に到着。

●D.U.P.サーキット・5

 朝5時に起きて、5時半チェックアウト。6時豊橋発天竜峡行きにのり、さらに乗り換えて飯田駅到着。この飯田線は日常路線なので、距離の割に駅も多く、数分で次の駅、というのが多かった気がする。それで、寝たら起き、起きては寝て、というのが繰り返し。

本日はここから始まり。05:30チェックアウトというのも近年まれにみる早さ。
2004年10月12日

●D.U.P.サーキット・4

 石生へ来たのと逆に、篠山口、大阪(ついでにヨドバシカメラ梅田店で電池を購入)、そして米原(軽めにうどんを食う。あと夕刊紙と飯、ビール)、豊橋と来て、本日の移動は終了。例によって「旅の窓口(現・楽天トラベル)」にて、豊橋駅近辺で5,000円以下で検索したホテルの方へてくてく歩く。歩くが、視界の端に「ミユキステーションホテル」という看板が見えたので、そちらに移動。値段を聞いたら、先ほどのホテルより安いので、こちらの決定。もっとも、1,000円くらい高くてもネタのためにとまったけどね。
 で、夕食は、駅の方まで行ったりしたけど、ぱっとしたのがなかったので、近くのラーメン屋でごっつりと。どうも、旅の移動でおにぎりばかり食べているので、ラーメンとか暖かいものが食べたくなる。ビールも買って部屋で飲んでゆっくりしていたら、どうもおでこのあたり、日焼けしていたみたい。分け目のところと色が違うんだもの。

本日の宿。ねらったわけではないがミユキステーションホテル。

●D.U.P.サーキット・3

 大垣に到着後、網干行きに乗る人を横目にみながら、とりあえずコンビニで食事の手配。戻ってきて、米原行きに乗り、そこから大阪まで出る。大阪から宝塚・福知山線に乗り、篠山口で乗り換え。石生駅を降りたのが12時前。さて、そこから歩いて氷上町役場を目指す。1時間歩いてやっと氷上町に到着。そこからちょいと歩いて役場に到着。11月から丹波市に編成されるので、それらしいモニュメントなどは無し。そのかわり助成金のおかげか、氷上町役場や氷上中学などがえらいきれいになっている。しかし、ちょうど昼休憩が終わったあたりで、人の出入りがある中、いきなり歩いてきて写真撮り出すのっておかしいよねぇ。記念写真もちょっとこじんまりとした感じ。
 さすがにまた1時間以上かけるのもあれなので、帰りはタクシー(途中に営業所があったのでそこで直接呼び出した。もちろん、氷上観光タクシー)で10分ちょい。

駅から75分歩いてやっと到着。

●D.U.P.サーキット・2

 で、当然のように、パ・リーグのプレーオフを1回裏から最後まで白札屋で飲みつつ見てから行ったので、そりゃ気持ち悪くもなりますって。静岡出たあたりから急に吐き気と戦い、それが終わりつつ今度は下からの衝撃が断続的におそって、1人だけ季節が違うかのように脂汗をダラダラと、それこそ蛭子さんのマンガのように汗が出ていたとです。浜松で30分くらい停車しているっつーんで、急いでトイレいったら既に2人待ち(全員女性)。こりゃまずいってんで、駅に降りてそこのトイレに駆け込んで事なきを得た。たぶん酔っているからなので、アクエリアスで水分補給。そこからは無事に寝ることができました。

現在停車中。
2004年10月11日

●D.U.P.サーキット・1

 7月、衝撃の活動停止発表から「オレっちも走り抜けないとな」というので、とりあえず11月から丹波市として合併してしまう氷上町へ行くことにする。新幹線使って単独で行っても3万以上かかるので、どうせなら「鉄道の日記念きっぷ」が使える11日の週に行くことにして、モブログシステム稼働させて、荷物少なくするの決定。
 11日は、DreamParty取材があったので、それが終わってから「ムーンライトながら」で移動すれば、距離かせげるじゃーん、ということで、この写真。

少し時間と金があったのでD.U.P.サーキット開催。

2004年10月03日

●MMT in YAMANASHI 2

 たとえば、仮病使ってでも休んで遊びに行ってるのに小雨の中半袖でいれば世話無いよという今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 ドトーのMMT in YAMANASHIも2日目。風呂にはいるつもりで目覚ましはかけなかったが、目が覚めて「7時くらいかなー」と思いつつ時計を見ると、「09:28」の数字が。「なんかの間違いや」と思い、テレビをつけても同じ数字。それに、腕時計はらいむ・電波・ソーラー・Gショックだし、携帯もauだから、時計がずれる要素全くなし(auは、GPSからの直接波のほかに基地局からの疑似GPS波などを受けて時刻補正を自動でおこなう)。チェックアウト10時で「その10分くらい前にフロントに集合」なんていっておきながら、自分が遅れる屈辱。一瞬、「それでも15分は入れるし、ひげもあたれるか」と思ったが、リスク回避で部屋のシャワーを浴びた。ところが、部屋にはカミソリは無し。改めて温泉入って部屋に戻る頃には10時を回るのでそのまま出た。
 しかし、下についてわかったが、雨ふってんのねー。「どーする?」とプチ会議してもやっぱり「とりあえず行くしか」というので、タクシー呼んでもらって、一路甲府駅へ。
 駅についても、雨脚は強まっていた気もするが、とりあえず朝飯を食う。しかし宿で朝食バイキング1,000円を頼まなくてよかったー。ほとんどのメンバーが食べられなかったよ。というので、喫茶店でモーニングを。きっぷを買って乗ろうというときに、手持ちの袋が豪快に落ちた。そう、日本酒が入っていたので、朝からシャンパンファイトならぬアルコールファイトだ。駅員を呼んでもらって「片づけるのでぞうきんを」といったら「お客様、こちらでやりますので、どうぞ」と言われた。さすが、女性社員が増えただけはあるなぁ。片づけをお願いして、改札を通った。
 で、11:42の電車に乗って、さっそく朝のビールで乾杯。いくらそーゆー趣旨とはいえ、まほろさんがいたら「朝からビールは、よくないと思います」と言われるところ。12:05について、「ぶどうまつり会場」行きのバスに乗り、メルシャンの勝沼ワイナリー前の駐車場で降りた。さて、普通はこのままぶどうまつりに行くのだが、雨でテンション下がっていると判断し、メルシャンのワイナリー見学を先におこなうことにした。
 で、見学申し込みをしようとしたら「一般は13時から受付です」とのこと。しょうがないので、先に試飲をしていたら、どうにも外でイベントがあるらしい。で見てみたら、中世ワイン作りをモチーフにした「乙女のぶどう踏み」があるそうな。13時からやるというのでせっかくだから、写真を撮ることにした。
 13時をすこし回ってから、乙女登場。おどろいたのが、メルシャンの社員だという彼女たち(佐藤充香さん、和田由美さんだって)。たぶんNHKだと思うが、カメラが来ていたのだけれど、若いアシが使えずに、カメラマンが「ライト、ライト」(つけろ、という意味)、「消せ、消せ」、「ライト」となかなかうるさい上に、「こっち見て、オレの表情で何を録ってるか、ライトがいるかをわかれよ」となかなかなことを言っていたのがうるさかったので、早々に立ち去った。そーいや、備品パクってヤフオクに流したのもここのスタッフだったなぁ…。
 見学してから、テイスティングサロン「ラ・ヴィーニュ」で高級ワインを有料試飲。おみやげもかって、帰りしなふとフードコーナーを見たら、さきほどの乙女が光臨していたので、ダメ集団は「記念撮影を一緒に撮ろう」ということになった。ダメすぎ。
 出て川向こうのレストランでランチ。サラダやスープ、ライス、ブレッド、コーヒー、紅茶に至るまでバイキング形式だったので、がっつりといただく。その後タクシーを呼んでもらって大和葡萄酒に向かう。
 大和葡萄酒は、例によってビールがうまいのだが、今年の新酒は「暑かったから糖度があって、女性にもお勧め」とのこと。3種いただいても、シェリー酒のような甘さで、せっかくだから白を1本と、ビールでピルスナーとヘレスを1本ずつ自宅へ送ることにした。しかし「ワインにはよかったけど、暑すぎてデュンケルは来月くらいじゃないとできなくて」とのこと。また来年に再チャレンジか?
 待たせてあったタクシーで、最終目的地・ぶどうの丘へゴー。早速、湯につかって、溶岩焼きをできるかどうか聞いたら、「もう閉まってるけど、一応聞いてみる」とのこと。なんとかごり押しして、夜景を見ながら夕食。歩いて駅に戻って、20:11発大月行きに乗車。早速、最後の飲み。白州で買った梅酒を各自のテイスティンググラスで乾杯。いやな客たち。
 大月からは、20:50発東京行きがあったので、そのままそれに乗り、今回のツアーは終了となった。それでも、引率した手前、セーブして飲んでいたので、ふらふらにはならなかったのは幸い。



▲これが「乙女のぶどう踏み」!



▲記念撮影前に乙女単体でパチリ。それもどうかと思う。



▲ほとんど全日程終了なので、テンション高め。唯一のバカ写真かも。

2004年10月02日

●MMT in YAMANASHI

 たとえば、仮病使ってでも休んで遊びに行ってこそ社会人という今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 7月、ドトーのMMT以後、お酒の産まれる場所を見るというのが面白かったので、何とはなしに「次は、白州と甲州っすねぇ」と話をして、せっかくだから知り合いらに声をかけてホントにツアーにしてしまおう、ということから8月のコミケ明けにメンバーを募集した。レヴォがあるというので1人行けなくなったが、都合8人が参加するという大所帯。
 で、10月2日、朝10時。新宿集合から始まり、道中、早速朝飯兼昼飯の駅弁2個と氷結果汁のバレンシアオレンジをあけつつ、途中で合流しながら、12:35に小淵沢到着。喫煙者はたばこを吸い、関係者は名刺交換などをしつつ、タクシーで一路、サントリー白州蒸溜所へ。
 13時からの見学コースは間に合わなかったので、13時半まで時間をつぶし、場内見学と相成った。が、しかし、麦の発芽ステップをすっとばして、発酵から入ったので、ウイスキーらしくはないのだが、余市が「製造も含め、歴史を伝えよう」というスタンスに対し、白州は「ファクトリーレベルで見学しよう」というスタンスなのかもしれない。発酵から蒸溜、樽の火入れ・修復、貯蔵まで、実際の工程を見た様な気がする。貯蔵庫では、おそらくアルコール分を含んだ空気のせいか、撮影禁止だったくらいだし。
 で、お楽しみの試飲。まずハイレベルなスタンダードウイスキー、白州12年をハーフロックでぐいっといき、続いて北斗12年をハーフロックで飲んだ。あとは、自由にいけたので、白州のハイボールなどをチョイス。しかし、30分後には次のお客が来るので、その程度で席をたち、土産物コーナーへ。
 第一印象でピピン@ときた「樽貯蔵梅酒」を握り、あとは同所オリジナルのピュアモルトなどをチョイス。続いてランチを食いつつ、白州のハーフロックをいただく。
 いい感じになりながら、駅まで戻り、16:28発で甲府まで戻る。道中はもちろん、駅売店で買った地ビール「八ヶ岳ヴァイツェン」を飲む(今調べたら、サイトが見つからないー)。
 チェックインに送れそうなので、S氏に調べてもらって電話。18時頃チェックインで宴会は19時半からと伝えて、まったり。
 宿はおなじみの志摩の湯 湯村温泉ホテルで、17時半にはチェックインできたので、とりあえず温泉へ。前回は完成間近だった隠し湯にゴー。一応露天だが、5人も入ればいっぱいになりそうな岩湯で、洗い場は1人用(実際、ロッカーの数自体、6こしかなかったし)。で、すこし緩めだったので、さっとあがって、普通の方へ。
 テレビを見ながらだらりんと生搾りを飲みつつ、宴会まで時間をつぶす。宴会始まってからはビールで乾杯、白州を入れてハーフロックとかでまったり。何もなくなったので部屋から持ってきて手を付けたところで、お兄ちゃんが「そろそろ終わりにしてください」と登場。確かにもう22時近いしね。
 部屋に戻って、カメラとかを置いて、1分も居ないうちに隠し湯へゴー。S氏がやってきたので、缶ビールを買い乾杯。そこへ、Yくんもきたので、3人で乾杯。小1時間だらだらと入っていたが、あがった瞬間やばい感じだったのは言うまでもない(よい子のみんなは絶対まねしないように)。
 マッサージチェアーでもんでもらってからS氏の部屋で飲み会。新番などを見つつ、1時もまわったので解散。