●MMT in Yamanashi 2006・1日目
たとえば、「美しい酒へ」をテーマに旅に出る今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
例によって例のごとく、初秋恒例となりました「山崎、勝沼ツアー」の開催ですよ。今回は、10月のメルシャン勝沼ワイナリーのハーベストフェスタ初日ねらいではなく、「ぶどう踏みは毎週末やってますよ」情報を得たので、リカバリーの楽な10月7日・8日に設定し、9月に入った頃からメンバーに声をかけたところ、都合7人の大所帯で移動することになった。
10時半、新宿駅集合。以前とは違い、特急ホームへは中央線上りホームから行けるらしいので、ちょっと楽かな。その分、コンコースで弁当買わなかったので、ホームの弁当売りやキオスクが混んでいたので失敗。というか朝に食べたカレーパンがまだもたれていたので、飯を買う余裕なし。ビールを2本握っての乗車となった。車中、早速買い置きしてあるのをつまみながらビール。しかし最近は車内改札しないみたいね。指定席でもめてたら調停するとか、きっぷ買ってない人向けに巡回している感じ。
定刻通り12時54分、小淵沢駅到着。雲がかかってきたのもあるが、さすがに肌寒く感じる。珍しく並んでいるトイレを横目に、改札通って外のトイレで用を足し、落ち着いてみると、なんとタクシーが1台も無い。目の前にある配車所に行って、2台よこすよう伝えてちょいと待つ。
運良く10分後くらいに上り列車がくるようなので、売店でこちらも例のごとく、八ヶ岳ヴァイツェンだのを買って乗車。早速あけます。旅の必需品は、タオルと薬とiPodと栓抜きです!
甲府についてからは、念のためコンビニによって水だの朝飯だのを買い込み、こちらもおなじみ湯村ホテルにチェックイン。19時からの宴会に備えてひとっ風呂浴びてきます。
宴会場では、以前には無かった「持ち込みはご遠慮いたします」といった張り紙を目にする。なーんだ、モルトとか水とか持ってきたのにねぇ、といいながらテーブルの下に隠す。料理はちょっと腕が落ちたかなぁ。あいかわらずタネはいいけど、こしらえがどうかな、という感じ。
終わりしなに掻き込んだご飯が腹にたまって、何もできないままぼくの部屋に5人が来ての大宴会。あいにくとTVにビデオ端子がなかったのでiPodからムービーは流せず、人のDVDを延々と見る羽目に。というか、先ほどのご飯がふくらんで酒所ではなかったのが敗因。ちょっくら風呂に入ってくれば、また変わったかもしれないけれど。
テンション低いまま、日付がかわる頃にお開き。なんとか出歩けるくらいにはなったので、誰もいない大浴場を貸し切りにして、体がぬくいまま布団に潜り込む。