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2004年10月02日

●MMT in YAMANASHI

 たとえば、仮病使ってでも休んで遊びに行ってこそ社会人という今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 7月、ドトーのMMT以後、お酒の産まれる場所を見るというのが面白かったので、何とはなしに「次は、白州と甲州っすねぇ」と話をして、せっかくだから知り合いらに声をかけてホントにツアーにしてしまおう、ということから8月のコミケ明けにメンバーを募集した。レヴォがあるというので1人行けなくなったが、都合8人が参加するという大所帯。
 で、10月2日、朝10時。新宿集合から始まり、道中、早速朝飯兼昼飯の駅弁2個と氷結果汁のバレンシアオレンジをあけつつ、途中で合流しながら、12:35に小淵沢到着。喫煙者はたばこを吸い、関係者は名刺交換などをしつつ、タクシーで一路、サントリー白州蒸溜所へ。
 13時からの見学コースは間に合わなかったので、13時半まで時間をつぶし、場内見学と相成った。が、しかし、麦の発芽ステップをすっとばして、発酵から入ったので、ウイスキーらしくはないのだが、余市が「製造も含め、歴史を伝えよう」というスタンスに対し、白州は「ファクトリーレベルで見学しよう」というスタンスなのかもしれない。発酵から蒸溜、樽の火入れ・修復、貯蔵まで、実際の工程を見た様な気がする。貯蔵庫では、おそらくアルコール分を含んだ空気のせいか、撮影禁止だったくらいだし。
 で、お楽しみの試飲。まずハイレベルなスタンダードウイスキー、白州12年をハーフロックでぐいっといき、続いて北斗12年をハーフロックで飲んだ。あとは、自由にいけたので、白州のハイボールなどをチョイス。しかし、30分後には次のお客が来るので、その程度で席をたち、土産物コーナーへ。
 第一印象でピピン@ときた「樽貯蔵梅酒」を握り、あとは同所オリジナルのピュアモルトなどをチョイス。続いてランチを食いつつ、白州のハーフロックをいただく。
 いい感じになりながら、駅まで戻り、16:28発で甲府まで戻る。道中はもちろん、駅売店で買った地ビール「八ヶ岳ヴァイツェン」を飲む(今調べたら、サイトが見つからないー)。
 チェックインに送れそうなので、S氏に調べてもらって電話。18時頃チェックインで宴会は19時半からと伝えて、まったり。
 宿はおなじみの志摩の湯 湯村温泉ホテルで、17時半にはチェックインできたので、とりあえず温泉へ。前回は完成間近だった隠し湯にゴー。一応露天だが、5人も入ればいっぱいになりそうな岩湯で、洗い場は1人用(実際、ロッカーの数自体、6こしかなかったし)。で、すこし緩めだったので、さっとあがって、普通の方へ。
 テレビを見ながらだらりんと生搾りを飲みつつ、宴会まで時間をつぶす。宴会始まってからはビールで乾杯、白州を入れてハーフロックとかでまったり。何もなくなったので部屋から持ってきて手を付けたところで、お兄ちゃんが「そろそろ終わりにしてください」と登場。確かにもう22時近いしね。
 部屋に戻って、カメラとかを置いて、1分も居ないうちに隠し湯へゴー。S氏がやってきたので、缶ビールを買い乾杯。そこへ、Yくんもきたので、3人で乾杯。小1時間だらだらと入っていたが、あがった瞬間やばい感じだったのは言うまでもない(よい子のみんなは絶対まねしないように)。
 マッサージチェアーでもんでもらってからS氏の部屋で飲み会。新番などを見つつ、1時もまわったので解散。



▲白州蒸溜所入り口、ポットのモニュメント。しかしホワイトバランスが蛍光灯なので変な色味。



▲樽の内側に火を付けアルコールを燃やす。最初は蒼い炎が赤く燃えさかってきたらひしゃく一杯の水で消す。その迫力や見事!



▲これが地ビール「八ヶ岳ヴァイツェン」。けどオフィシャルが見つからず。



▲これが宴会コース。一番安い割に味はよく、なにより炊きたてご飯が美味。最初から出して欲しかったくらい。

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