2002年7月29日

今日の取材

 今週も取材。かなり急に決まった「ホビーエキスポ」。以前のJAF-CONの流れをくむのか?ちょっとわからないが。
 まぁ、フィギュア系では、来週の「ワンダーフェスティバル」がダントツででかい上、それから派生(特にガンダム系)した「C3」が去年から始まっていたりして、結構動きはあるものの、やっぱりフィギュアやドールというのは、金かかるし、マーケットの裾野としてはゲームやおもちゃから見れば狭いのだろう。で、ホビーエキスポでは、エアガンや制服物などのミリタリー系ブース、関連ゲーム系ブースなども出展してあり、まぁ、楽しめるイベントではあると思う。でも、雑貨なものを買うならワンフェスが規模大きいから、探し出せる可能性はあるが。

 で、メインステージ。今までのホビー系イベントでは、せいぜい「○○のキャラデザの方のトークショー」とかが多かった(5年ほど前のワンフェスで映画版「キャッツアイ」のイベントがあり、内田有紀、稲森いずみ、藤原紀香が出ていたが、そんなに有名じゃなくて撮らなかったのがくやまれる)が、こちらでは普通に声優のイベント多し。つーか、ステージMCがおたささと豊口めぐみであった(というのを帰ってきて、次の日に紙を見て知った)。特に「七人のナナ」では、出演声優7人があつまってトークと歌を披露。MCが1ネタふって、7人がこたえる(特に水樹奈々ちゃんはよくしゃべるから。インタビューの時はまとめるのが大変だったなぁ、と昔を振り返ってみる)から、それだけでも15分くらいあっという間に過ぎる。最後には「7人で集まるのは最後と思うと」と声に詰まるシーンもあったりして。

 買い物は、雑貨ブースが少なかったこともあり、あまり掘り出し物はなかったが、ユージン製「魔法少女猫たると」のフィギュアが1,000円だったので、そっこーにぎる。でも今見たら定価2,000円だった。

 帰りしな、アキバによってカシオのCDメディアプリンタを探すが、見あたらず。「ゲロ売れ?みんな焼き焼きして印刷でもしているんだろう」といったら、「そんなことはないと思うけど」とつれない返事。ガード下でPalmVx、m100、IIIc用のコンパクトキーボード(マイクロテック製MicroKeymate)が980円だったので、これまたそっこーにぎる(各機種のコネクタを取り替えて対応する)。大きさは3.5インチフロッピーとほぼ同じで、厚さが16ミリほどとターガス品より小さい。旅にはもってこい。キーリピートも設定できるので、LogoTopのアレより全然使えるのだが、有効にしておくとHotSyncできないのが難点。

2002年7月24日

週末の取材

 19日の「EXPO COMM WIRELESS JAPAN 2002」(東京ビッグサイト)、20日〜21日の「東京キャラクターショー2002」(幕張メッセ)に行ってきた。
 19日は、昼前に起きて、12時のバスで出てついたのが15時過ぎ。やっぱ遠いわ。さて、内容はというとケータイを中心としたソリューションの展示で、コンシューマーレベルでの次世代商品というのはあまり無かったように思う。特にPDA関連は少なく、京セラのJAVA機以外は既に出ている東芝GENIOeがあったくらい。ソリューションとしてPocketPCやPalmを使っていた程度。
 さて、1時間も居ないで出たわけで、りんかい線と京葉線を乗り継いでホテルへ向かう。いつもは蘇我駅のドーミーイン蘇我を利用していたが、部屋が空いてなかったので、千葉みなとにあるホテルニューツカモトへ。
 ココはビジネスではない20年くらい前にできたシティホテルといった感じで、トレンドの内装や備品ではないが、落ち着いていて宿としてはいいところ。特にサービスの朝食は、和洋バイキングだしホテル食なのと、時間も10時までだったし、チェックアウトも11時までだから、ゆっくりできた。これで4,700円だから、いいところかも。ところで、ホテル内には自販機は無く、室内の冷蔵庫にもアルコール類とコーラ、ポカリスエット、オロナミンCなどしかないので、コーヒー、紅茶を飲みたい人は、駅かコンビニで。
 で、室内にあったのが、写真の商品。なんで「ソネット」だかわかんないが、「SONY HOT」をつなげたんだろうなぁ。
 千葉みなとは、駅廻りに店はほとんど無く、モノレールで千葉まで出てそこで天狗に入った。どうも19時前に飲み放題のメニューもあったようだが、そんなに持ち合わせはなかったので、単品で。3,800円程度飲み食いして出る。

 20日。キャラショーの開会式から取材。メインステージの「あずまんが大王」を撮ったあとは、やる気ナッシング、プレスルームで休みまくり。いいかげん腹減ったので飯を食べに出て、もどってからまたメインステージ「G-onらいだーす」、続けて「ファースト☆Kiss物語II」「G.G.F.」「PKOライブ」と最後までそこにいて。
 千葉みなとに戻ってから、また千葉まで行くのも面倒なんで、唯一駅そばにあったラーメン屋で食べ、コンビニでビールを買って、部屋で飲む。飲みながら1時過ぎまでテレビを見てから寝る。

 21日。当初昼からの予定だったが、午前中のイベント取材が入ったので、10時過ぎに会場に入る。イベント取材が終わってから、また途中が空く。プレスルームで馬鹿話をしながら、時間をつぶす。午後からキャラアニ「ロマンスは剣の輝きII」、終わってから全体を流しながら写真を撮る。
 17時近くなってから、やっと解散。東京まで出て、「せっかくだから屋上ビヤガーデンにしましょう」ということで、大丸へ。ところで所持金が無かったので銀行を目指すが、カードを持っている銀行は閉まっていて、他行では、日曜の17時以降は扱えないとのこと。当然コンビニも無く、結局もう1人から借りる形で。
 で、大丸の屋上。以外と狭いし、客も少ないので、なかなか寂れた雰囲気。そして「メジャーリーグビヤガーデン」としている割に、少なくとも日本人の居ないチームの試合なので、注目している人も居なくて、寂れ具合アップ。2人して色々とつっこみながら飲んでいた。時間制限がないので、18時過ぎに入って最終の22時まで居た。値段なりに楽しめたと思う。

 両方のPalmとキーボードを持っていって、現地で書くかと思ったけど、m100がフリーズしたため、リセットピンを探したが無く、しょうがなくバッテリーを抜いたら全部消えて、Prismもなぜかエラーが頻発したので、ほとんど動かせず。ダメじゃん。

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2002年7月18日

Palmの通信関連ソフト

 申込月無料で1ヶ月分だけ支払っていたレンタルサーバーの使用期限が今月末となった。面倒なのと金があるウチにということで、1年分を振り込む。特に何もなければ、2003年8月いっぱいまでは、ここから動かない訳だ。

 Palmの通信環境が整ったので、色々と試してみる。その前に以前の訂正。tapmailは「添付されたJPEG画像を表示すること」はできるが「画像を添付すること」はできませんでした。少々勘違いしていたようで。
 添付というか、PalmからJPGをメールで送ることができるのにはVFSMailというのがありますけど、こちらは画像などをBase64でエンコードしてテキストメールとして送るだけなので、偽”写メール”は無理ですね。ただ、FTPでサーバーにアップすることはできるので、それで対処するかな。

 で、Palm用のICQなんていうのもあるみたいで。こちらは、PCなどでUINを取得しておかないといけないし、あと2バイト文字を送信できない(Palmで受信するのは可能/PC側では化けるか空白になるらしい)ので、日本語対応していないネットゲームでのチャットよろしく、ローマ字で送ることになる。見た目、変態チックでいいと思うけどなぁ。

2002年7月17日

m100とPHSケーブルいぢり

 連日、PalmとPHSの接続ケーブル周りをいじっている気がする。ところで、VisorCLIEは、TTLレベルで信号が出ているので、レベル変換しなくてもPHSとつながるらしい。詳細は、ひろつく氏「ぱっぱかぱ〜む」内「Visor Prismと接続」と東ラ技研「H”ケーブルT6」を参照のこと。ただ、それぞれPHS側の端子番号が逆順になっているので注意。
 結局、1)Visor用HotSyncケーブルを開ける。2)USBに割り当てられているワイヤーを外し、RS-232Cのデータ線にハンダ付け。3)KX-HA10を開けて、PHS側のランドに適度な長さに切ったVisor用HotSyncケーブルの端をハンダ付け(Visorの1ピンをKX-HA10内PHS側2番ランド、以下4ピンを4、5、8番ランド、8ピンを6番ランド)。4)ケースに収めて完成。収める前に念のため両方(ウチの場合、Prismm100)で確認。無事AirH”接続できました……という簡単な作業だった。徳永愛「Missing Diamond」2ループくらいで終了。

 ところで、6時前に腹痛で目が覚め、一度トワレに御用、そして現在に至る。昨日は晩に多少の野菜を炒めたのをのせたサッポロ一番を2袋とウーロン茶、水くらいしか口にしていないので、原因はソレしか考えられないのだが、野菜が悪かったのかなぁ。まだ、ぐるぐる痛いし。

2002年7月16日

m100いぢり

 m100に色々と入れて「残り47KB」とか書いてましたが、なんとかダイエットに挑戦。サイズの大きいアプリを違う物に置き換えていく。X-masterHackMasterに、DA Launcherを環境設定・日本語版からHack・英語版に、PaPi-Mailtapmailに、使ってないが入っていたTrainTimeのメモデータを削除などとして、120KB程度確保することに成功。
 とやってから、「別にtapmailは高機能な方でなくてもいいのでは?」ということに気づいた。高機能な2.0はプラグインを入れると添付JPEGを見られたりするが、m100はモノクロなので特にその機能はいらない(VisorPrismなら偽”写メール”計画で使うかもしれないけど)ので、1.4にしてみた。どちらもマルチアカウント対応なので、特に不便はない。しかも、1.4はフリーウェアだし。
 といったことをやってみて、実に360KBちょい空けることに成功。なんか、98時代のUMBやEMSの未使用バンクを使ったコンベンショナルメモリ空けを思い出すなぁ。

2002年7月15日

m100とPHSケーブル

 from Aのwebサイトでアキバに本店があるDOS/Vショップのバイト募集に、木曜の午後にエントリー、その日のウチに連絡がきて、本日面接。ただ「販売・接客」という未経験の職種のため、直前まで胃がぐるぐるくるような不安があって、まともに受け答えできず。「他にも応募してますから、そちらを見てからご連絡します」とかなり虫のいいことを言ってしまって、今思うと申し訳ない気持ちもある。

 その後、Palm関連ショップをぶらつくが、先日買ったm100系のオプション類は軒並み取り扱い無し。せいぜいm500系とかCLIEとか。新宿に立ち寄りPXストアを目指すと、こちらは無くなっていた。しょうがなく、ビックピーカンにてKX-HA10を購入。さくらやm100用シリアルケーブルを購入。そう、両方を合わせるとm100で松下製PHSと接続できるほか、KX-HV200での32Kパケット通信も可能になる。理論上、Visorともつながるようだが、肝心の電源周りのパーツが手持ちでなかったので、それは今度ということで(232コンバーターとHotSyncケーブルはあったんだが…)。
 ケーブルの改造自体は、バラすのさえできれば、後はハンダつけするだけ。ケーブル口がせまいので、リーマーとヤスリで整形。最初からさもそういう商品だったかのようなデキで簡単にできるので、m100系ユーザーはぜひ。ちなみにケーブルの値段は両方で5,000円くらい。ところが、m100m105のセットが軒並み売り切れていたようです。新宿ではソフマップm105セットが1〜2個、ヨドバシでは八王子店にいくつかあったくらいで。

2002年7月13日

改めて台風

 台風6号の影響で大雨が降っていたが、こちらでは雨が強いくらいで、九州に四十九日で行っていた母によると「向こうは雨降ってなかった」とのこと。帰りは飛行機だったので心配していたが、むしろ新幹線の方がひどかったみたい。
 改めてニュースなどで見ていたら、冠水や床上浸水で避難勧告が出ている地域もあって。で、その同じ番組の中で「小泉首相、オペラ鑑賞」というのがあった。ちょっと待て。台風の中、わざわざ見に行ったのか?いや、今までも国会会期中に鑑賞していたこともあったから、100歩譲って鑑賞自体はよしとしても、かたや床上浸水で畳は腐るわ泥を掃除しないといけないわ、いやそれどころじゃないよ、家が流されたらなるんだ、という人が1万数千人いたというその日に、オペラ鑑賞とはどうだろうか。

 元々、森派会長として前政権を支えていたし、口では言っているが自民党にいながら改革などできるわけないと思っていたので、嫌いな人だったから、あまり見向きもしなかったけど、ちょっと今回のオペラ鑑賞は、ほんとにどうかと思う。いやさ、いきおいヘリで行って見舞えとかいう話でなく、体育館で「台風情報どうだろうか」とテレビつけたら、しゃーしゃーとオペラ鑑賞されたら、オレだったら腹立つけどね。

PS2 MOD

 先週頭に発注した簡単な方のMODが届いた。前回はEMSを利用したので4日程度できたが、今回はair mailなので、10日ちょっと。使用したのは、PS2 X-Key(Neo 2.6)とActionReplay2。

 結果から言うと、PS2 DVDバックアップはメディアの関係か、起動はするけど音がぶちぶち切れたりリードエラーが頻発する。PS2・PS1 CDバックアップはちゃんと動作し、オリジナルもそのまま動作する。
 当初、PS1オリジナルが起動しなかったことがあって、MODのせいかと思ったが、よく見たらチップコンのランドがはがれていた。結局、パターンを追っていってポリウレ線で修復。

 さぁって、今度はDVDメディアを買ってくるかぁ。

2002年7月10日

Xbox「トライアングル・アゲイン」

 PSやPS2でリリースされていた「やるドラ」シリーズのプロデューサー、PS「季節を抱きしめて」のキャラクターデザイナーなどが再び集まって作った、Xbox「トライアングル・アゲイン」。プレイベントに行ったときには「ボリューム2が出るらしい」→「またシリーズものですか?」と思ったんですが、違いました。

 というのも、今回リリースされたのは、プレイ時間40分程度でエンディングまでいってしまうんです。プレ版というか、体験版というか、最初の話では「前後編でリリース予定」だったのが、いつのまにか1本になっていたOVAというか。そのくせ、選択肢の数はシナリオにもよるんですが、10数ヶ所だけで、一瞬「やるドラからみるドラにレベルダウンじゃん」とも思いましたが。
 あと、キャラデが少女漫画、というか「LaLa」とか「花とゆめ」に出てきそうな絵で、ほんとに同じ人かいな、と。時々、バックにバラの花とかが描いてあって、「これは、笑うところなのだろうか、それともマジなのだろうか」と悩むことしきり。
 シナリオの方も、「少女に何がおこったか」(小泉今日子主演の音楽学校ドラマ。校長の嫌がらせに耐えながら、ピアニストを目指していく。紙に書いた鍵盤で練習したり、「間違えたら殴られる」といったスポ根風味)といった大映テレビドラマ然としていて、芸能界物としてはかなり無理がある(今まで地味だったが、音楽的な才能のあるヒロイン/ヒロインの父は著名な作曲家/ただ、その父親は行方不明/音楽への情熱を失いかけた天才作曲家/そしてそれに恋するおねーちゃん/ところが、ヒロインの演奏を聴いて彼女をプロデュースしようとする天才くん/おねーちゃんとの三角関係/父親はいずこに?といったあたりがプロット)。
 ゲームとしては、短いのを除けば、アニメタッチにちゃんと塗っていたり、横顔のシーンで口パクすればあごもちゃんと動いていたりして「最近のデジタルセルアニメより、まとも」という評価ですけど、いまいちポージングや衣装がふるいというか。たぶんメインコンセプトが「音楽とゲームの融合」の方なのですけど、前述の通りシナリオ自体も少女漫画然(しかも80年代の)としていて、、キャラデと相まって今風ではないんですな。音楽との融合という意味で、実際に音を聞いて判断するシーンもあるにはあるが、劇中で2回だけ、しかもたいした分岐はしないので、よっぽどカラオケシーンでの出来がシナリオに絡むDC「北へ。WhiteIllumination」の方が融合しているのでは?
 とはいえ、最大の問題は「短い」ということ。「これで6,800円だろ?」ということ。2,800円のPS・DC「KONOHANA : TrueReport」ですら、「少し高いなぁ」って思うくらいなんだから。

2002年7月 9日

m100

 あまりの暑さにクーラーをつける。以前から風通しの悪い部屋だったが、この3年の間にその窓の向こうに家が建ち、より風が入らなくなっている。しかも、クーラー動かすのも3年ぶりなので、クサイのなんの。

 昨日買ってきたm100をいじる。昨日のうちに液晶保護シートを貼ったのだが、買ってきたのがずいぶんとぎりぎりのサイズで「普通の人は、コレはれないだろう」ということで、早速ばらし。通電するより先にばらされてしまった。
 偶然、小さいトルクスレンチのセット(T4〜T9)を先日のアキバ行で買ってきていたので、それに入ってるT5を使う。以前買ったセットはT6/8/10/15/20で、携帯やPHSには使えなかったため改めて買ってきたわけだ。まぁ、前のは前のでXboxで使う(T20)からいいんだけれど(ちなみにPC-FXやPCエンジンがT10あたり、ネオジオポケットやプレイディアがT8あたり/ついでに新たに買うなら、ホーザンの「ヘックスローブレンチセット W-81」が1,800円くらいで買え、使えるビットが多いのでお得(でも今見たら、T6/8/10/15/20/25/27/30で小さい方は買わないとダメだった)。つーか、PCパーツ売り場にホーザンの工具が売っていてちょっとビックリして見たらその中の1品。まぁ、Mac開けるのに必要だからなぁ)。
 しかし、ばらして貼ってから気づいたが、これってフェイスプレートを外してから貼るのでは?ということ(←正解)。もしかしたら保護シートのパッケに書いてあったか?

 シリアルポートを1つ用意してから、環境の用意。Visor用にインストールしてあるPalmデスクトップから「ローカル」を選んでみたものの認識せず。m100に同梱のCD-ROMからPalmデスクトップをインストールすると、今度はUSB側を表示しない。結局、VisorのPalmデスクトップをインストールするときに「USB」「シリアル」「USBとシリアル」と出てくるので、3番目を選択。無事に両方HotSyncできるようになった。
 さて、インストール。当初、Visorに入っているデータから適当にファイルをコピーして、そこからキーボード付属のCD-ROMから、キーボードドライバとATOK群をインストールしようとするが、容量が足らないとエラーがでる。確かに確認するとATOK群だけで1.3MB近い容量で、こりゃ入らないわ。しょうがないので、RAM増設のページをチェック。しかし、今更64M EDOのDRAMチップなんざ買うとしても2千円〜3千円、しかも探さないといけない感じ〜。なら素直にPDA工房イケショップあたりに頼むって。ということで、改造はとりあえずパスして、インストールのし直し。「でかい物を最初に」の鉄則通り、ATOKを入れてから、キーボード、X-masterDA Launcher、Sakuya-clock、PaPi-Mailあたりをインストールで、残容量47KB(!)。TrainTimeも入らない(これはメモ帳対応だな)。

 最初の印象では、やっぱり動作のもっさり感があり(Deluxe以上かも)、HotSyncは当然時間かかるが、重心がPrismより下にあるため、実際の重量差(m100が137g、Prismが194g)よりも軽く感じる。言うほど大きさは小さくない(m100が118×79×18mm、Prismが122x76x20mm)が、先ほどの重心とフィット感があるため、持った感じはいい。特にPrismは、DeluxePlatinumと違い、フロントカバーを裏返してつけられず、またスナップカバーのような物もつけられない。尻ポケットに入れるとボタンを押していて変なメモや予定が入力されているため、カバー付きの端末はありがたい。まぁ、それと乾電池動作ということで買ったわけだし。

2002年7月 7日

祝!4周年

 「A long time ago」…昔々というと、最後には、「People called these men .... Sorcerian.」とくるものですが、4年前の今日、1998年7月7日は、当webサイトのオープンした日なのです。

 途中というか去年は、雑記以外はほとんど更新せず、やっぱり仕事やめると毎週更新したりするわけですが、開設4周年記念として「声優インデックス」の約92%(当社調べ)のファイルを自動生成するプログラムを開発しました。
 以前は、1タイトル5人でてくるとすると、実に7ファイルも更新していて、これが5タイトル30人とかになると単純に計算しても40ファイル(!)だったわけです。フレームの使用・未使用版が加わるとさらに倍。なのでこれを50音インデックス以外を全部自動ではき出すようにしました。現在、Amazonへのアフェリエイトリンクが切れてますが、これは次期バージョンで対応したいところ。
 データを見ればわかると思いますが、結構不定形なんですよね。ソフトスペックが複数あったり、声優データが最小で1人、最大で35人とかなわけで。回避するためにデータブロックごとにセパレータを入れて、それを検出するようにしたのがポイント。

 ま、それはそれとして。
 周年記念オレにおめでとう企画として、西新宿で投げ売られていた「Palm m100」と純正キーボード(ATOKバンドル)セット4,900円なりを買ってしまったわけで。あと12センチファンとそのアングル、カノープスFirebird R5(アルミケースにしたけど、以前より熱くなってんだよね。電源ファンが1個へってるからかなぁ)。

 というか、今日は.comマスター★★2002の試験日じゃないですか。つーか、解説本に載ってない問題が結構あって、6割できていればいい方だと自己満足。つーか、それだと不合格じゃないですか(w

2002年7月 6日

ソフマップ、ヤマギワソフトの営業権譲渡

 ソフマップヤマギワのソフト販売あたりの営業権を譲渡だか買収だかするそうだ。まだどちらのサイトにも載っていないが、今日付の新聞に掲載(日経 http://www3.nikkei.co.jp/kensaku/kekka.cfm?id=2002070506027 )。
 秋葉原の大型ソフトショップというと、石丸ソフトワンが最初にできて、すぐ後にシントク(今のソフマップシカゴ)、その数年後にヤマギワソフト館ができたという感じ。それ以前は、石丸のレコードセンターやロケットのレコード店(駅前のエロ屋)、ヤマギワのアニメ館、ビデオ館あたりが在庫も多く特にヤマギワの2店舗は専門性があってよく利用していた。それに、昔はアキバで店頭イベントというと昔はヤマギワ・ソフト館と石丸・ソフトワンくらいしかなかった。さらに昔は、ソフト館ではなく、98navigation(今のbit-Inn)の上だった。
 とはいっても、ポイント還元率が低く、またイベントがなければプライオリティは低かった。逆に、ゲームやアニメの売り場が上にあったため、他の店にない商品がかろうじて残っていることがあったりして、それはそれでよかったんだけどね。
 あと、ヤマギワは元が家具屋なのでトイレの設備がよく、以前リビナだったソフト館はウォシュレットだったりしたので、違う意味でよく利用していた。

2002年7月 5日

ケース換装

 PS2「ルームメイト・麻美」を何回かクリア。ついで「ルームメイト」マラソンとして旧作もプレイ。思えば1回も遊んでないのもあるし、終わるのはいつになるやら。

 昨日買ってきたアルミケース(Justy・TH7901SV)に換装。300W電源が付いていたが、コネクタが足りないので転がっている400Wにつけかえ。ところが、向かって右側の側板が外れない仕様なため、5インチベイはドライブの両方に、3.5インチベイは片側に付属のパーツを付けて固定するようになっていた。でも、組み立て図もなにも入ってなかったので適当にやったらフロントパネルがはまらず、さらにドライブを内側から入れるところを外側からやったため、こんどは正しく入らず。テスト組みでほとんどできていたのをまた外してやりなおし。頭にきたので、5インチベイのパーツの固定ラッチを切り取り、そのままはめ込んだ。まぁ、すぐ動くという物でもないけど、書き込みドライブはちゃんとネジで締めたかったなぁ。今度はよく見てから買おうっと。

NETWORLD+INTEROP 2002

 幕張までネットソリューション系展示会「NETOWORLD+INTEROP 2002」を見に行った。IPv6がはやりで、あまりコンシューマ向けの機器については展示されず。もっとも、来週も似たようなイベントがあり、製品はそちらという感じ。

 帰りにアキバによってソフマップで再開された中古販売を見る。ついPS「猫なカ・ン・ケ・イ」、DC「アイドル雀士をつくっちゃおう」が安かったので購入。そのままぶらぶら流しているとツクモで5ベイ×4、3.5ベイ×2、インターナルベイ×4のアルミケースが新品で8,999円と安かったので購入。その前に寄ったコンビニでは、写真の商品もあったので、即購入。幕張はつまんなかったが、アキバは相変わらずおもしろい。

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2002年7月 3日

PS2「BOYS BE… タイピング恋愛白書」

 PS2「ルームメイト麻美」の次も原作物をプレイ。ひょんなことから、パッケージを発見し習性で裏を見たら「マミ:豊嶋真千子」とあって、次の日に購入。このためだけにUSBキーボードも購入。
 当初は、DCと同じくPC用キーボードアダプターを探していたが、よくよく考えてみればUSBでそのまま対応するじゃん、という感じで。
 ゲームの方は、15分程度でクリアできるストーリーモードと1分間のデートモード、マミちゃんがナビゲートするトレーニングモードなどがある。5人のキャラクターがいるので、よほど下手じゃない限り2時間くらいでオールクリアできるでしょう。
 けど、中学生役のまちりんや女子高生役の住友優子というのは反則すれすれ。ちょっと値段は張るが、おすすめできる逸品。

2002年7月 2日

PS2「ルームメイト麻美」

 今日は、PS2「ルームメイト麻美」をプレイ。こちらは6時間ちょい。グラフィックは「原作の『手塗り感』をいかしたグラフィック」とうたっているくらいで、微妙なトーンが出ていてよかった。肌のグラデとかピンクの微妙さとかは秀逸。初めてPC「ポッキー」(ポニーテールソフト)を見たときの衝撃に近い。
 DC「ルームメイトノベルズ〜佐藤由香〜」やDC「井上涼子〜ルームメイト〜」というよりは、夕方に移動する先を選べるあたりでDC「ハッピー★レッスン」とにている。ただ、着ている服の少なさも似ちゃったのが惜しい。先のルームメイト2作は、ちゃんと毎日着替えて部屋着だけで6パターンくらいあったりしたのにね。あと、ボイスの強弱の差が強く、寝息や独り言はかなり小さくなり、下手すると音楽で消されることもしばしば。そのくせオプションでボリューム調整ができないので、もったいなかった。まぁ、不満点はそれくらいで、鈴木麗子とはいえPS・DC「センチメンタルグラフティ」の遠藤晶声はほとんどなく(冒頭の実家のシーンくらい?)、かなりできはよかった。

PS2「トゥルーラブストーリー3」

 九州から帰ってきて、いよいよやるかとなってこれをプレイ。PS「トゥルー・ラブストーリー」は、このコーナーができるまで単独のゲームについて書いた唯一のタイトルで、それだけはまっていたということだ。幸いPS「トゥルーラブストーリー2」も、人より早く遊ぶことができ、また引っ越しの前後だったので「リアルTLSだなぁ」なんて思いながら遊んだものだ。
 前2作(PS「トゥルー・ラブストーリーR」も入れれば3作だが)と比べて大きな変更点は「期間が1年」「舞台は中学校」「PS2」「ビッツからゲームクラブに(以下略)」なんてところだろう。前2作の場合、1日の初めにいくつかある中から3〜4ヶ所の移動先を先行入力することの30日分だったが、今作は寝た後に「次に行動する日」を決めて、かつその日に移動できるのは1ヶ所となっている。前2作が、「権藤、権藤、雨、権藤」ではないけど「毎日が勝負日」な感じがあるが、今作はある程度ゆったりと遊ぶことができる。当初は「1年は間延びしているなぁ」と思ったが、最初のデートで「やっぱり俺はあの子が好きだ」となれば、その後に告白するとエンディング前までスキップされるので、4月から始めて早ければ7月で終わることもある。もちろん、2月いっぱいまでめいっぱい追っていってもいい(キャラクターによっては、4月10日の始業式から3月15日の卒業式までイベントを起こさないといけないが)。また、2回目のデートが終わると、強制的に「告白しよう」となるので、以前のように何回もデートするのは難しい。
 とはいえ、TLSはTLS。見た目や遊び方、感じ方は違うが、テイストというか雰囲気というのはだいたい同じなので、遊んでいて楽しかった(ただ、ベストは?と聞かれると「〜2」だろうなぁ)。惜しむらくは、今後でる可能性が限りなくゼロに近いくらいで。
 あと、たかはし智秋がヒロインということで、ついでにPS・SS「卒業III」を松山美咲で遊んだり、大谷育江が双子の姉ということで、「世が世なら『2人はいつも一緒だからー』と歌ったり『エリンギャー』だよなぁ」と思うことがたびたびあった。

Xbox「ビストロ・きゅーぴっと」

 発売日にkonamistyle.comからとどいた「ビストロ・きゅーぴっと」をプレイ。4時間弱でクリア。意外と早かった。適当にやっても、7店舗ほどできたのだが、あまりトゥルーなエンドでは無かった感じ。全体的に、プレイスピードは速い方。コマンドの実行などでもAボタンで早送りになるし。グラフィックもビデオ出力の割にはそこそこ出ていて、Xboxのポテンシャルの高さが伺える。なによりセーブが一瞬なので楽ちん。本体の方をちゃんと遊んだのは初めてだったが、特に不満などは無いけど、ソフトのせいかハードのせいかわからないがボタンの反応が少し悪い気がした(しっかり押さないとダメというか)。印象としては「PCベタ移植」で、戦闘シーンもはっきりいって「一緒に狩りをすることで、女の子と仲良くなれる」くらいの意味合いしかないし、体力が無くなってもたいしたペナルティもなく、次のシーンになるので、ゲームとしては、簡単な方。万人にはお勧めできかねるが、キャストに引っかかる人、特に氷上恭子の声で「ばかラトー」と罵倒されたい人はぜひ。

PS2「ゴルフパラダイス」

 この前にやっていたのがPS2「ラ・ピュセル」で、結構ヘビーだったので、中古で980円という値段もあったが気軽にできるPS2「ゴルフパラダイス」。発売日に、メーカーさんから送られてきて、会社で毎日遊んでいたこともあって、冗談抜きに「PS2で一番遊んでいるソフト」かもしれない。
 今回は、隠しキャラを出すべく、最後まで遊んだ。ストーリーモードでは、一応「マスターオブエンペリウム」で優勝することが最終目的になるが、それを無視して、ポイントの付く試合を全部勝っていくと、バニーちゃんが登場する。それでも、40ラウンドくらいするので、かなり時間がかかった。

PS2「ラ・ピュセル」

 マールシリーズが一段落した日本一ソフトウェアの新作。新米の「悪魔払い=ラ・ピュセル」であるプリエとなって、同じくラ・ピュセルの弟・キュロットやアルエットらとともに、街で起こる事件などを解決していく。
 システムは、アドベンチャーパートで情報収集などを行い(とはいっても、ほとんど謎らしい謎はないし、後半は1本道なストーリー)、戦闘パートでどんどん事件の中枢に近づいていく、という感じ。戦闘パートは、高さやユニットの向き、武器やユニットに属性といった概念のあるシミュレーションRPG。また、不浄点と闇の地場、魔法とスキルといった数々のシステムが複雑に絡み合っていて、遊びがいはある。もっとも、最初の戦闘がそのままチュートリアルとなっているので、マニュアルを読んで理解できなくても、何回か戦っていけば大丈夫と思う。
 とはいえ、同時に出現できる味方ユニットが8人に制限されているのと、死んだら終わりというのが、後半辛いかも(敵は、不浄点を放っておくと、いくらでも出てくる)。
 ストーリーは、マールシリーズと比べても引けを取らないような「愛」をテーマとしていて、最後はホロリとくるかも。プレイ時間も40時間近いし。正味なところ、「(日本一も)PS2でこなれてきたな」という感じを受けたし、なんとなくシリーズ化できそうな終わり方なので、期待していたい。

PS2「マールDEジグソー」

 こちらは、マールシリーズ(特に2作目、PS「リトルプリンセス」)のキャラクターが総登場するジグソーパズル。ストーリーモードでは、クルルのパズルを探す手伝いをするクレアを操作することになる。パズルの絵柄は、シリーズで使用されたイメージイラスト、キャラクターイラストなど。このほか、フリー対戦なども遊べる。システムとしては、同社PS「どきどきシャッターチャンス」と同じ。あのときは、パズルの絵柄が実写で辛かったなぁ〜。

PS2「天使のプレゼント」

 旅から戻ってきて、いーかげんPS2を本格稼働させる。とりあえず、PS2「ときめきメモリアル3」かPS2「トゥルーラブストーリー3」のどっちをやるか選ぼうとするが、まぁ一番最初に買ったPS2「天使のプレゼント」を遊ぶ。
 発売前にプルーフ盤−−製品同様にプレスしてあるサンプル盤。ただ、レーベル面の印刷はしてない。主にプラットフォームメーカーのチェックを受ける用で、雑誌などのメディア向けにはその前にライトワンスメディアが出回る。早い順に、素材R、途中まで遊べるとか声が入ってないといった開発中R盤、最後まで遊べるR盤、プルーフ盤、製品版となる−−でレビューをしたことがあったが、結局本体を買ってなかったので、ずいぶんと時間があいてしまった。
 PS2「天使のプレゼント」は、PS「マール王国の人形姫」PS「リトルプリンセス」の番外編という扱いで、それら2タイトルの前後を遊ぶことができるオムニバスシナリオが7本となっている。とはいえ、1本のシナリオにかかる時間は3〜6時間と結構なボリューム。シリーズ通して「途中でレベルアップをさせないと、やられてしまって先に進めない」というのが何ヶ所かあるので、そこで時間を取られる感じ。それに移動中は3D描写になったので、地図の把握が難しい場面では迷うことしきり。
 とはいえ、コルネット(1作目の主人公)の母・シェリーのシナリオはシリーズ通した謎というか描かれなかった部分が出てくるので、前2作を遊んでからプレイすることを勧める。

DC「ミルキィシーズン」

 PS「リフレインラブ2」を3回ほどクリアして、なんとかDC本体を発掘、新作を購入。DC版初回が無くなっていたので、急いで買ったという経緯はある。原作は、電撃G'sマガジンでずいぶん前からやっていたが、いつのまにか「シスター・プリンセス」や「ハッピー★レッスン」に先を越されたという感じ。
 小・中・高一貫の女子校の寮で繰り広げられるドタバタを描いているが、これまた半分近くは強制イベントで、どうやったらクリアできるか、ヒント少なすぎ。がんばって5回ほどクリアしたが、全部おちびちゃんエンディング。絵柄は元々好きで、PS・DC「プリズマティカリゼーション」も両方買ったくらいだしCDもあるんだけれど(余談だが、これもバンダイミュージック扱いで廃盤。WoterClockの方で今夏再発予定らしい)、
 メッセージ量はだいぶ多いと思うし、GDなので音質も悪くない。ただ、DC自体が結構音出るのであまりやろうという気にならないのが残念。

PS「ドキドキプリティリーグ Lovely Star」

 発売が1年半くらい延び、ただのAVGになっちゃった新作。前2作の間でも相当毛色が変わっけどまだ遊べたが、今作はひどい。キャラクターは変わるし、少ないし、無茶なシナリオだし。ドラマCDにつられて急いで買うこともなかった。

PS「リフレインラブ2」

 実家に戻ってきて、何がどの箱に入っているかもわからないまましばらく過ごす。あまりにヒマなので、なんとかPS本体とソフトを発掘。最初にやったのがコレ。
 これまた、発売前にさわることができ、その時の印象はよかったし、改めて3年ぶりに遊んでもやっぱりおもしろい。街中で出会うのが少しノーヒントだが、ある程度パターンは見えてくる。OPとかEDはすごい好きでシングルは買ったんですが、版元のバンダイミュージックが解散しちゃってドラマCDを買えなかったのが残念。

ルームメイト麻美

 昨日の追加。終わって戻ってきた時、8時半くらいから2時間ちょい和民に居たのだが、お互い飲まなくてねぇ。大ジョッキ2杯と焼酎のロック1杯だけだった。疲れていたのか、食べてなかったからか、「飲みてー」という欲求が少なかったのである。

 帰ってきてから、PS2「BOYS BE… タイピング恋愛白書」のマチリンだけプレイ。それでも15分くらいでストーリークリア。あと4人…。このため用のUSBキーボードは、580円也(PCで使っているのは、両方PS/2ポートの物)。DC「タイピング・オブ・ザ・デート」の時は、PC・DCのキーボード・コントローラーアダプターを買ったので、PS2でもそーゆーのがあるかと思って探していたけど、よく考えたら「USBで対応するんじゃん」ということで。ちょっとおまぬけ。

 今日は、PS2「ルームメイト・麻美」をプレイ。−−−ゲームプレイ雑記に移動−−−
 しかし、あと4本はしばらくおあずけかなぁ。今度の日曜はインターネット検定なんで、今週中はこれをポツポツやっていきまっしょ。

2002年7月 1日

アキバでゴー

 連休明けくらいから「同人誌でも売りにいきましょ」と誘われていて、なんやかやで今日行ってきた。ソフトが1箱、同人誌が1箱。
 当初、ソフトを売りにぽちにいったら、DOS/Vパラダイスになっていたので、しょうがなく近くの虎の穴にて先に本を売りに行く。小1時間あるので、その間に向かい側のトレーダーに。ところが、CDだけあって箱が無いのと箱だけあってCDが無いのが1つずつあるという、結構恥ずかしいミスが…。
 結局、両方で3万円くらいになったので、アキバでゴー。
 トレーダーでPS2「ルームメイト・麻美」、Xbox「トライアングル・アゲイン」、別のトレーダーでPS2「夏色の砂時計」「BOYS BE… タイピング恋愛白書」、ソフマップでPS2「SHINE 〜言葉を紡いで〜」、SDカード含むマルチカードリーダー、千石電商でポリウレ線、俺コンハウスでUSBキーボード、ハナマサでウーロン茶と紅茶のティーバックなどを購入。売った金額をちょい超える金額を使ってきた。買いすぎ。