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    <title>身辺雑記</title>
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    <updated>2010-02-01T00:29:35Z</updated>
    <subtitle>かつて「極楽ゲーム」と称してましたが、いまはブログしか更新していないのです。滞りがちに。</subtitle>
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    <title>Music Knot Legend</title>
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    <published>2010-01-31T02:00:57Z</published>
    <updated>2010-02-01T00:29:35Z</updated>

    <summary>　たとえば、マンスリーでライブ見に行くなんて何年ぶりな今日この頃、いかがお過ごし...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、マンスリーでライブ見に行くなんて何年ぶりな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　12月27日に行って、帰りに有馬を当てたことは何回も書いたが（あれです、ブラマヨが『伝説のM-1』というのと似た感覚）、くだんのライブではトークコーナーでゲスト出演者に次回のゲストへ電話をしてつなげるという、お昼の番組ちっくなシステムがあって、それで結果的に昨日も行ってきたわけだ。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　「毎月イベントに行く」というのではなく、「同じシリーズで毎月行く」のなんていつ以来だろう、と思い起こしてみると、おそらく1995年秋の白鳥由里の3ヶ月連続ライブに行った以来だなぁ、と。そのライブも2枚目のアルバム出したときで、3回目の新宿ルミネはまだしも1・2回目の二子玉川なんて絶対行かない場所だったのでちょっと緊張しながら行ったわけです。あの頃ははまっていて、PS（！）のゲームのイベントで台風来て2回廻しだけれど人がこないので1回目の人もそのまま見ていいですよ（2回目の新規の人が10人くらいしか来られなかった）ということになったのを見にも行ったり。ちなみに、こっちははなっから電車止まっていたので、車出してHくんをピックアップしてがらがらの中央高速でハイドロプレーニング気味になったり、なぜか晴海会場に行ったら膝下まで冠水していたのをあまりに面白かったのでレンズ付きフィルムで撮ったりしたのを思い出す。またその後もミニアルバムの握手会とかに仕事抜け出して行ったりしたし。</p>

<p>　ま、それはそれとして。で、今回も昼からなので適宜でかけたわけだが、いつもちょいと早く着いちゃうので、あえて渋谷から（いつも代々木まで出て山手線に乗り換え）歩いて行くことにした。といってもたいした時間稼ぎにはならなかったが。<br />
　定刻通りに開演し、主宰の佳織みちるさんとゲストMCの真優さんでオープニング、イベントコールしてからゲストのかほるん（笹島かほる）と愛ちゃん（清水愛）が出てきて、『ラブフェロって...忘れちゃった』というミニコンとから、ラブフェロで漫才という、ある意味衝撃の第1部がスタート。終わってから真優、みちるさんと歌って、再びかほるん、愛ちゃんの歌（ラブフェロより古い、らいむ隊のキャラソンと凜花の振り付けバージョンで大盛り上がり）、その後トークコーナー、エンディングという流れ。<br />
　トークコーナーでは、チケット申込時のコメントが読まれる、というこちらも何年ぶりかのラッキーでちょいと浮かれております（飲んで書いたらしく、「インスピレーション」のところを「インスパイア」って書いてたね。お恥ずかしい）。</p>

<p>　戻り道すがら、やっぱり渋谷WINSでメインを張ったけれど、見事に縦目。多頭BOXだと取り紙にもならなかったからヤケドしないで済んだと思って、今日もがんばるのでした。<br />
　というか、出がけに印刷しようとしたら、ついにレーザープリンターがハードのエラーで止まるようになってしまった。さすがに15年以上使ってきたからなぁ。95じゃなくて3.1とかジャストウィンドゥの頃から使ってたし。それでも、月5枚も出さないんだけれど買わないと不便なので、まじめに予想しないといけないしね。</p>]]>
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    <title>今更、新しい年を思ってみる</title>
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    <published>2010-01-24T07:40:29Z</published>
    <updated>2010-01-24T07:41:07Z</updated>

    <summary>　たとえば、今更ながら大掃除をして、新しい年を思ってみる今日この頃、いかがお過ご...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、今更ながら大掃除をして、新しい年を思ってみる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　年が明けて3週間経とうというのに、今更部屋の掃除。年末進行だったときの名残か、年が明けないと何もする気がおきない。<br />
　というよりも、23日に焼酎を痛飲して、25日には和民（ここらへんまでは前のに書いたですね）、27日は有馬とった記念で一人のみ。これが初めての箱ワインだったので、さらさらと飲んでいたのだが、箱なので中身が見えず「どれくらい飲んだか」がわからない。「杯を重ねて」なんていいかたもあるが、飲んだ数を覚えているわけもなく、また貧乏性なのか、グラスにあと少しとなるとつい注ぎたくなってくるので、「まぁだいぶ軽くなったわな」という程度まで飲む。<br />
　軽い二日酔いで仕事納め。終わってから会社の忘年会。奥まった席だったので、ビールもそこそこに（中ジョッキ数杯）、紹興酒をチョイス。瓶ごと燗をつけてくれるというので、こっちのテーブルの6人で3本ほど開けて、お開き。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　コミケには31日に行く予定だったが、宅配の引き取りが遅く、「今から行っても10分もいれないよね」というので見送り。なんと、1988年8月のC34からずっと行っていたのを打ち止めに。とはいえ、ここ数年は、「ほんとに行くだけ」で買いもせず、また企業ブース以外に行くことすらしなかったので、特に残念な思いもなく。東京駅からぶらっと銀座まで歩いて行く道すがら、沖縄わしたショップでそばなどを買い、いつものように銀座ライオンへ。<br />
　もう不景気のせいか、17時くらいなのに並ばずに入れて、夕方のローストビーフもおかわりができたくらいすいていた。ところで、20時のローストビーフも調子乗って2皿頼んだあたりで記憶がフェードアウト。後からレシート見たら2人でキングジョッキ9杯頼んで22時チェックアウト。そりゃなくすよな。<br />
　へろへろと帰って、ありがたい年中無休24時間営業のスーパーにて、かき揚げ（たぶん年越しそば用）とかを購入。家について、でろでろとなったまま就寝。</p>

<p>　年空けてからは、4日仕事始めなので、当日朝に葛飾八幡さんへお参り＆お守り購入。そこからは平穏な感じでしたが、先にも書いたように年空けてから片づける風習なので、ちょぼちょぼと掃除を開始。で、昨夏修理不能になったレンズを見て思い返す。</p>

<p>　そもそも仕事でカメラを使っているが毎日というわけでもない（たぶん月2回以下ペース）ため、人に説明するのも難しい。記事を作るために必要だから覚えたし、「キャプションのつかない写真は撮るな」とも教わったので、「作品」としての写真は撮ったことがない。イメージとしては報道写真が近いと思う。写真週刊誌は別にして、極端な話、新聞に写真は無くても成立するけれど、記事に添えられている「その写真自体が目的ではない写真」というか、撮影者の主観で切り取っている以上、事象に対して「正確じゃないけど嘘じゃない写真」というか。<br />
　だが、そんなこともどうなんだろう、というのをここ1年近く思ってきた。元々撮ること自体が楽しかったので続いているとは思うが、今はシャッター押して直後に確認できてしまうので、楽しさが薄れてきたような気もするのだ。フィルムの頃は、「あーでもない、こーでもない」と思案して撮ったものを、現像に出して、ヨドバシのカウンターあたりで見るときのドキドキ感などは、そりゃ楽しかったものだ（スピード現像もあったけれど、36枚撮りを6本とかになるので、朝出して次の日の夕方出てくるやつとかだったので、撮影した日から数えて数日は、試験の結果発表みたいなもので、ものすごくドキドキしていた）。もう一度、それをやってみようか、という気になってきたのだ。もちろん、仕事ではスピード感もそうだが、コストの面（フィルム代、現像代、取込手段の保持、保管コストなどなど）で「今更フィルム？」なので、完全に趣味の世界での話なのだが。<br />
　ということで、今更ながらの35ミリのEOSを動かして、中古やオークションで買ったはいいものの、デジタルで使えなかったフラッシュや単焦点レンズなんかもあるので、一応システムとしてはできているので、ちょっと今年は自分自身、どうなるかわからない楽しみがある。自分が楽しむためなので、ここにすら載せないかもしれないが。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>年の瀬にちょいと遅いプレゼントとサンタ降臨</title>
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    <published>2009-12-27T07:38:59Z</published>
    <updated>2009-12-28T00:08:44Z</updated>

    <summary>　たとえば、何の気なしに買ったところで当たるのならば、いつもの予想はなんだったの...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、何の気なしに買ったところで当たるのならば、いつもの予想はなんだったのかと思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　12月も下旬に入り、気ぜわしくなってきたが、そんな中、週の真ん中で休日出勤して帰りしな、いい雰囲気のお店で飲みやすい焼酎があったので2人で2本ちかく空けて、ひどい二日酔いのままクリスマスイブを迎えたわけです。<br />
　翌日は、なんとかなったので、いつものように（毎年恒例っぽいなぁ...）和民でミニビヤ樽を頼んでいると、宴会メニューが変わったようでハイボールがはいってるじゃないですか。ノーマルのと、コーラ割、ユズ蜜入り、パインエキス入りと4種類も！　一とおり飲んだが、ノーマルが一番うまいのは当たり前で、ついでユズ蜜がアリ、ほかはナシな感想でした。結局、ミニ樽も2杯目で終了。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　27日。朝早く起きて、10時半くらいには出て、恵比寿へ向かう。春にもあった、アットホームなシリーズに愛ちゃんが今度はゲストのうちの1人として出演する、ということで行ってきた。開場20分くらい前についちゃって、向かいのコンビニで立ち読みして列が減ったあたりで並びにいって（どうにも、あーゆーときの待ちで周りの知らない人なんだけれど、連帯感出てくるのが苦手）。相変わらずかわいくて、よかったっす。<br />
　で。帰りしなの物販がある、というにも関わらずそのまま出て、WINS渋谷へゴー。先ほどの愛ちゃんの衣装から、昨日買ったのとは別で、1・2・3枠の馬から本命馬も入れて、3連複ボックスで買ってみた。発走まで時間あるし、さすがに人が多いので帰ろうとして駅のホームまで出たところで「御茶ノ水でラーメン食べてくか...いや、まて、渋谷が一番うまい店じゃん」ということで、博多天神で替え玉2つ。最近、アキバにできた「替え玉2つ無料」で口寂しさを紛らわせていたが、やはりここのはひとあじ違いますなぁ。ちょいと油が多かった気もするが。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ainyan.com/assets_c/2009/12/091227-53.html" onclick="window.open('http://www.ainyan.com/assets_c/2009/12/091227-53.html','popup','width=400,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ainyan.com/assets_c/2009/12/091227-thumb-180x108-53.jpg" width="180" height="108" alt="091227.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　んで。家について成績見たら、ずばり先ほど買った馬券が的中！　万馬券ではなかったが、それでも27,000円近い払い戻しで、行って帰ってで2万プラス。ありがとう愛ちゃん。</p>

<p><br />
　ということは、一応気になって新聞を何日か買って、小1時間考えて、前日オッズで均等に買ってみたものの、思いつきで買った方が当たるのだから、これだからおもしろいのかもね。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>新たなる発見</title>
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    <published>2009-12-06T09:42:13Z</published>
    <updated>2009-12-06T10:35:32Z</updated>

    <summary>　たとえば、行くたびに新しい発見があるのもすごいと思う今日この頃、いかがお過ごし...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、行くたびに新しい発見があるのもすごいと思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p><br />
　まいどおなじみサントリー白州蒸溜所。ここ5年ほど毎年10月に行っているのは当ブログでもお伝えしているが、先日もモルトセミナーに行ってきた（2007年には4月にも来ているので、都合8回目）。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　セミナー自体は14時からだが、いかんせん新宿～小淵沢の列車の都合で13時くらいには駅に着いてしまうものしかなく、とりあえず11時発のあずさに乗る。出がけに時間とったせいで朝食は食べられなかったので、途中で買ったおにぎりと、新宿駅で買った助六寿司とビール2本をたらふく飲み食いして定時に到着。途中からぽつぽつ降っていたものの、移動はサントリーが用意してくれたタクシーなので、まぁいいか、と。<br />
　受付を済ませても30分くらい時間があるので、先に買い物を。とはいえ、2ヶ月前にも来たので、特に買いたいものもなく、スルーしてセミナーの集合場所へゴー。見学自体は、いつものように、麦汁作りから蒸溜、貯蔵、樽の火入れを見てから、お待ちかねのセミナーへ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ainyan.com/assets_c/2009/12/09120601-47.html" onclick="window.open('http://www.ainyan.com/assets_c/2009/12/09120601-47.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ainyan.com/assets_c/2009/12/09120601-thumb-180x240-47.jpg" width="180" height="240" alt="09120601.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　今回は「オードブルと愉しむ白州2009"秋"」とのことで、構内レストランのシェフが腕によりをかけた6品が出てくるセミナー。その前には、白州10年、12年、18年、山崎12年のテイスティングもあって、さらにオードブル用に白州12年と18年をハイボールスタイルでお楽しみください、という形なので、普通にレストランで出たならば8,000円くらいよねー、なんて思いながら味わったのでした。写真は、出されたオードブルの品々。上から時計回りで、地場秋野菜のマリネ、干し柿のカクテル、紅マス燻製の手毬寿司、合鴨とチーズの自家製燻製、大岩魚の燻製、鮑の煮貝。特筆すべきは、岩魚燻製の柔らかさと干し柿のカクテルの自然の甘さ。最初は「干し柿のペーストに生クリームでしょ？」と味は想像していたのだが、隠し味に白州が入っていて生クリームも甘くなく、なおかつ白州にあう味に仕上がっていたのは、すごいの一言。</p>

<p>　楽しい時間はあっというまで、食べ終わってからは有料試飲ゾーンへ。とはいえ、いつもの「うさぎ」から移築したバースペースは11月までなので（そーいや4月に来たときもやってなかったっけ）、いつもの試飲ゾーンの片隅でオーダーシートに書き込んでいく。今回は、日本でも発売した響12年をストレートとハイボールでチャレンジ。どちらも「甘いもの」にあいやすく、またハイボールはチョコレートと相性がいい感じを受けたが、「甘い料理って難しいよね」と2人して、つぶやく（鯖味噌煮、鮎の甘露煮、豚角煮あたり？）。<br />
　ラストオーダーは16時なので、時間まで居て、酔っているからか、ついお土産ゾーンでウイスキーとチョコボンボンを購入。入り口のあたりで、パッキングし直してタクシー呼んで待っている間にも、どんどん駐車場から車が出て行って、ついには何もなくなるまで居てしまった。<br />
　そこから、前回もいった道の駅はくしゅうまで移動したものの、なんだかパン屋さんは終い始めていて、レストランもラストオーダーの文字、お土産ゾーンも18時までとかなので、安売りのパンをかじり、土産物をぐるっと見てから、道沿いにパン屋が何件かあるので、そこをのぞきつつ駅に向かうことにする。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ainyan.com/assets_c/2009/12/09120603-50.html" onclick="window.open('http://www.ainyan.com/assets_c/2009/12/09120603-50.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ainyan.com/assets_c/2009/12/09120603-thumb-180x135-50.jpg" width="180" height="135" alt="09120603.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　ところが、街頭も少なく、真っ暗で、「さっきのパン屋も閉めてたから、もしや...」という予感的中、軒並み店は閉まっていた。さすがにこのままじゃ...ということで、前回も行った「ベーカークラスティー」もダメ元で前を通ろう、となり、高速沿いの小道をとぼとぼと歩いていると、向こうに明るいお店が...。そう、クラスティーはやっていたのだ。もう、砂漠でオアシスを見つけたかのごとく、小躍りして店に入り、安くなっていたのもあいまって、2人してバスケットを空にする勢いで買い始める。外に出て、家々のクリスマスイルミネーションが幻想的だったので、デジカメで撮っていると、中から奥さんが「これから歩いて行くの？　うちのが送っていくわよ」と暖かい言葉が。ご主人も「仕事は終わっちゃったから、いいですよ」とのことで、お言葉に甘えることに。車中では、東京の駒込病院前でやっていたこと、そこを息子さんにまかせて故郷である山梨に出店したことなどを聞きながら、人の温かさに感動。テレビの田舎で泊まる番組とか見て、「んな、泣くかよ」と思っていたが、ことこーゆー雨の日には、行為自体もさながら、そう思ってくれることに「本当にありがたい」と思った。</p>

<p>　駅に着いて、19時ちょいの列車なので、小1時間あったので、駅そばのなぜか安いメニューがあったのでそれを食べたあと、昼に食べた炭水化物がきいてきて、眠くなり始める。とにかく、列車に乗って休むか、という勢いだったが、ちょい古い形式の一番端の席で足が伸ばせないのと、よく揺れるので眠れる感じでは無かったので、iPodで落語を3席ほど聞いていたら新宿に着いた。さすがに日帰りツアーはしんどいので、そのまま家に向かって、寝る前にクラスティーのサンドイッチを食べて就寝。</p>

<p><br />
　タダでさえ美味しいパン屋と認識され、「白州＝サントリー」の意識を変えてくれたのに、また行きたくなるエピソードがあって、これなら駒込のお店も行ってみる？　という気分になったので、天候に恵まれなかったにしても、満足なツアーでした。<br />
</p>]]>
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    <title>しんどいのは年のせい？</title>
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    <published>2009-11-28T13:49:47Z</published>
    <updated>2009-11-28T13:51:43Z</updated>

    <summary>　たとえば、「自分にできること」と「自分にしかできないこと」を考える今日この頃、...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、「自分にできること」と「自分にしかできないこと」を考える今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　10月下旬に酒の席で、勝手に焼酎1本空けたあげく、暴言を吐いて座がしらけた上に、帰りには途中の駅で降りてホームで戻した、なんてことがあってからこちら、「飲み食いしたい」という欲求が薄れている。ボジョレーも飲まずじまい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　10月中旬からサーバーの調子が悪く、ケーブルを変える、ルーターの設定をいじる、メモリ増設して設定変える...と考え得ることをやっては、2日ほど様子を見る、というのが1ヶ月以上も続いているので、正直気が休まるヒマもない。「サービスインしているサーバーの電源を切る」というのは、いつもは半年に1回あるかないかだし（下手すると、ビルの設備点検の停電ごとの1年に1回程度）、「これで起動しなかったら...」ということも頭をよぎるから、それはそれは気を遣う。それから、その日は仕事にならないくらい疲れるし。そんな中、今回は、買ってきたメモリが使えないという事態にもなって、あれはつらかった。<br />
　とはいえ、それがお仕事だし、冒頭のように「自分にしかできないこと」なのだから、知恵を絞ってやるしかないのだ。このご時世、かつかつじゃない生活を送れるだけの給料もらえるだけでもありがたいと思うし。<br />
　ほかにも、マニュアルみて「DDR2-533、DDR2-667のRegistered メモリ、4GBまでのモジュールを4枚まで差すことが可能」と書いてあって、そのページをコピーして店に行って、指定して買ったにもかかわらず、サーバーに入れると、BIOS画面も出ずにhaltしているという状態で、ちょいと調べると「このサーバーは、メモリの条件がシビア」「純正でもこけることがあった」的な書かれ方をしていて。結局、店に連絡したところ、「当店で扱っているのは、ネットの情報ですと動作確認がなかったので、返金処理いたします」とのことで、こちらは損しなかったものの、たとえば「ご使用の自動車にはハイオクガソリンが適しています」とあって、入れてみたらエンストして、よく調べると「A社のハイオクじゃなくて、B社のハイオクじゃないと動かない」とか書いてあったりする感じ。まるっきり同じ仕様とは思わないけれども、レギュレーション満たしているのに動かない、という不可思議さ。<br />
　ただ、楽しいことでもないと身体的にもつらくなるばかりなので、「PocketWiFiとiPod touchでいいんじゃね」とか思いつつ、師走に突入するのである。</p>

<p>　そんな中、自宅のデスクトップのキーボードが反応しなくなる事件が勃発。いつもは、延長ケーブルで引き回しているコネクターを差し直せば使えるのだが、今回はそれでも復活せず。確かに10年ほど使っているのでガタがくるのはわかるが、「テンキーありのフルキーボードだけれど、小さくて薄型」なので、めったに売っているものではなく、途方に暮れたところ、再起動したら復活したので胸をなで下ろす。しばらく作ってなかったと思っていたが、ミツミのKEK-EA9AU/IIというのがある模様（相変わらずのPS2モデルのみだが）。自宅ではこれの前モデルのオーディオテクニカのOEM版、事務所では前モデルを使用しているので、いくつか買いそろえた方がいいのか、とも。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>ご臨終</title>
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    <published>2009-10-23T01:11:40Z</published>
    <updated>2009-10-23T01:17:28Z</updated>

    <summary>　たとえば、セーブデータ飛ぶなんて『ルームメイト』以来な今日この頃、いかがお過ご...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、セーブデータ飛ぶなんて『ルームメイト』以来な今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　臨終とか、往生とか、おくりびとなんて物騒な単語が出てきたが、往年の名女優の話ではなく、『アマガミ』のセーブデータの話。発売日に届くように発注してその晩から遊び倒し、全キャラクリアは比較的簡単で、都合1ヶ月くらいで終わってしまった。そこからは「全マップ埋めるぞー」的に、1日にゲーム内の1日を進める感じで毎日プレイ。実に7ヶ月も同じゲームを遊んでいた。もう、修験道の百日行かと。そんな中、ついに昨晩、例のシステムデータフリーズにぶちあたった（かいつまんで説明すると、既読の台詞が2100～2500あたりでセーブすると、次回起動時にシステムデータをロードしようとしてフリーズするもの。現状ユーザー側での復旧は無理で、メーカーにカードを送ると、ある程度の既読を削除してくれるという噂）。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　フリーズ現象自体は、小耳に挟んでいたのだが、何ヶ月も前の話ですっかり忘れていて、あたったときには「うぉ！？　そーいやそんな話が...」と思い出してもあとの祭り。一応、プレイデータの回復はできるらしいが、ギャルゲーの途中セーブなんてたいした価値はなく、せっかく埋めたアルバムと既読データが飛んでしまえば、やり直すしかない。<br />
　決して、「今までの時間を返せ」とはいわないが、やはり行動マップや会話マップでわざわざ履歴が残りそれがわかるようなシステムを構築した以上、埋めたいのが本音で、それをやり直すのがちょっと面倒。ベスト版でて、旧データを引き継げればいいのだが。それまでは、リファイン版も買ったけれど遊んでない『キミキス』でもやってますかね。</p>

<p>　とはいえ、かつてはサターンの『ルームメイト』で、やはりセーブデータが破壊されるのはまだしも、メモリ領域全部がエラーになるので、ほかのゲームも道連れにするというバグがあって、難儀した覚えがある。メモリーカートリッジを用意して、そっちに退避させるのがセオリーだったが、普通に買うと高いので悩んでいると、そのうちカートリッジ同梱の『ときめきメモリアル』限定版が投げ売りされていて「そっちを買うといいよ」とおふれがまわってきたので、それを買い込んだりして。そうすると今度は、サターンの拡張スロットの接触が甘いとそっち側が飛んで、またもや難儀したり。はたまたWindows95なのに日数を長いこと遊ぶ『リトルラバーズ』なんてのも、今度はOS側が不安定になってゲームが落ちたり、OS再インストールが多くて閉口したり、というようなことも今では懐かしい思い出。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>劇読み！ vol.3</title>
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    <published>2009-10-09T01:12:35Z</published>
    <updated>2009-10-23T01:13:36Z</updated>

    <summary>　たとえば、「趣味：観劇」と書ける人は「趣味：読書」よりも高尚な印象のある凡人さ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、「趣味：観劇」と書ける人は「趣味：読書」よりも高尚な印象のある凡人さを思い知らされる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　例によって例のごとく、愛ちゃん（一応、清水愛の当サイト内愛称）がでるというので、<a href="http://www.gekisakka.net/" target="_blank">劇団劇作家</a>の朗読劇を見に行った。以前も、朗読劇を見に行ったが、そちらはどちらかというと、ほら『ラブレター』のような役者が2人＋αが座ったままテキストを読んでいく、というテイストだったので、今回のは「にしては、人数多いな」と思っていたが、ほとんど芝居のようだった（後述するが、ポストトークでも「あれは、リーディングというより芝居だよね」という声も）。</p>

<p>　ストーリーは、ヒロイン20歳の誕生日を迎えたあたりから数週間（だよね？　テキスト読んでないので不確定）の話がメインで、あとイントロとオチという構成。それぞれ台本は持ってはいて衣装も着ているが、セットは無く、BGMやSEもほとんどなかったので、逆にテキストに集中できるのでおもしろかった。<br />
　そもそも劇団の創立趣旨からすると、「戯作者がいいものを書いても、上演・上映する場がない。なら自分たちでプレゼンして、演じてもらおう」というスタンスなので、それはそれは「愛ちゃんでてるからいこー」という人の少ない、非常にいい雰囲気の席でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　たぶん前にも書いたが、もう、15年くらい前になるだろうか。セーラームーンの三石琴乃さんの追っかけ的なことをやっていたときに、高木渉さんらとたちあげた「あかぺら倶楽部」という劇団があって、三石さん出て無くても、とりあえず見に行こうということになって、そこから4～5作見たことがあったり、ほかの劇団への客演も見に行ったりしていた。その時期は、毎週、月曜にオリコン、火曜にぴあ、水曜にSPA！、木曜にヤンジャン、金曜にヤンサンを立ち読みして情報を得ていたので、「劇団そとばこまち」のを見に行ったりもした。インターネットも無い頃だし、チケットも店頭でさくさく買えた時代だから。また小劇場の公演だから、1年とまでは行かないが10ヶ月程度の1公演という感じなので、3年ほどはそんな感じで過ごしていた時期があった。<br />
　今回も、JR以外の経路で各駅じゃないと行けないところだったので、結構懐かしい印象があり、台風一過でどうなることかと思いつつ、仕事早くに切り上げて向かったのでした。</p>

<p><br />
　さて。2時間の公演もあっというまで、終わってからのびをしていると、ポストパフォーマンストークというのが始まった。というか、こちらも楽しみにしていた。鴻上尚史氏をゲストに、今回の戯作を書いた錦織伊代さんと劇団戯作家代表・篠原久美子さんとのトークだったのだ。鴻上氏の言い得て妙の指摘にうなずく観客。やっぱ見てる人は違うね、と。どうしても、10年くらい前のSPA！の連載と『タモリ倶楽部』のエロゲストの印象が強いので。<br />
　ここで鴻上氏が「海外...ニューヨークやロンドンあたりのリーディングって、殺風景で、それに比べたら、今回のはちゃんとした上演ですよ」といい、それを受けて篠原さんも「ニューヨークとかは、小物を持っちゃうとユニオンがうるさいのでギャラが発生するのだけれど」と、普段聞けない話もあって、おもしろかった（逆に、タダに近いギャランティで戯作家を育てようという業界の雰囲気が日本には無いので劇団を作ったとも、コメントしてたし）。</p>

<p><br />
　帰りしな、受付横の売店（今回のもあるのかは見なかったが、戯作を売っていた）が込んでいて、おまけのトークでの帰らなさといい、ここの繁盛といい、ほんとに好きで見に来ている人たちなんだなぁ、というのが強い印象だった。ついでに、帰りの西武新宿線で、隣のブロックに鴻上氏とマネジャーさんが座っていて、軽く打ち合わせ的な話をしていたが、やっぱり声が通るのね。ここでも「さすが」と思った。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>勝沼・白州ツアー2009</title>
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    <published>2009-10-06T01:57:20Z</published>
    <updated>2009-12-06T10:37:16Z</updated>

    <summary>　たとえば、毎年行っているからこその安定感とその上での新しい発見がある今日この頃...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ainyan.com/">
        <![CDATA[<p>　たとえば、毎年行っているからこその安定感とその上での新しい発見がある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　例によって例のごとく、10月はじめの勝沼ワイン・白州ウイスキーツアー開催。行程こそ当初の「先に白州、帰りに勝沼」を逆にしてますが、行くところはほぼいつもといっしょ。しかし、今年はタクシーを有効に使ってぶどうの丘をショートカット！　以下、激闘の記録！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　時はさかのぼって8月。だいたい2ヶ月前ということで、白州のセミナーコースと、湯村ホテルの予約を入れる。人数確定してから、JRのチケットの手配をして、いざ当日。<br />
　これまた昨年と同じ、新宿10:30発のかいじに乗って一路塩山駅へ。この時期は、臨時で勝沼ぶどう郷駅にも停まるのだが、あえてパスして塩山まで行くのは、そこからぶどう祭りの駐車場へのシャトルバスがあるから。勝沼駅だと、本数少ないのと、乗れなかったときのリカバーが大変なので、塩山まで行くのがオススメ（もっとも、ハイキングがてら高低差の激しい道路を歩くのが苦ではない、もしくはぶどう娘を見ないのであれば歩いても気持ちいいんだが）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ainyan.com/assets_c/2009/10/091003-41.html" onclick="window.open('http://www.ainyan.com/assets_c/2009/10/091003-41.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ainyan.com/assets_c/2009/10/091003-thumb-180x240-41.jpg" width="180" height="240" alt="091003.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　祭り会場駐車場に降りたときに、大きな水たまりがあるのが気になったが、とりあえずはメルシャンハーベストフェスタで、ぶどう娘を見学。そして激写。なんだかいつもより人が増えたような気も...と思っていたら、中世の衣装をまとって参加するという気合いの入ったお姉さんが！　しかしピンマイクがあることと、プレスパスつけた人がまわりにいたので何らかの撮影班だろう、と。<br />
　いつもは、ここで有料試飲とかするのだが、これもパスしてぶどう祭りのメイン会場へ。ところが、先ほどの悪い予感的中で、前日～朝方までの雨で校庭がひどくぬかるんでいるではないか！　転ばないように気をつけながら、端から試飲していくが、水はけ悪いのか、テント前に水たまりがあったりして、なかなか思うようには進まず。あと、一杯もらって飲み干して次のやつも飲もうと溜まる感じが多くて、たどり着くのも難儀するワイナリーもちらほら。テイスティングはあきらめて、大瓶ワイン中心で攻めることにした。</p>

<p>　一とおり見てから、出店を冷やかし、チキンステーキと無料ワインで一息入れて、試飲で美味しかったワイナリーへゴー！　大和に行く途中でちらっと曲がると、グレースワインに到着。白が好みだったのでそっちをメインに、有料・無料併せて15種類くらい試飲。値段の割に美味しいのがあったので、ここもうれしい発見。<br />
　そこからは、大和へ向かって、席に着くなり「ビール」と注文。落ち着いてから、いつもの無添加から、押しているのか単独メニューのあったベリー瑛、YASUMASAなどを試飲。タクシー呼んでもらってその間に、2本ほど買って、ぶどうの丘へ向かう。</p>

<p>　なんせ山登りをタクシーでさくっと行くものだから、今まで以上に体力もそうだがスケジューリングが楽。ひとっ風呂浴びて、駅に戻っても18時台。しかも10分くらいで小淵沢行きが来るので、ひとまず昨年うまかった店に電話したところ、「現在使われておりません」とのアナウンスが！　「とにかく行くんだから」と、まず列車に乗ってから考えることに。とはいえ、現地をぶらついても、「近場でよさそうな店あるから、そこにしましょ」という店はいっぱいで、その向かい側にあった店はあきらかにがらがら。腹が減ったのでしょうがなく入って、ぴりっとしないものが来てオーダーもそこそこに席を立つ。話の流れで駅近くのホルモン屋に入っても、なんだかくるのが遅いので、元々の疲れに加えて、ここ最近の鼻風邪っぽいのもあわさって、テンションが激低。鎮痛剤飲んでごまかして、コンビニ行って缶ビールを買って、タクシー拾って湯村ホテルへ。<br />
　荷物を置いて、大浴場で暖まり、ワイン持ち込んだ組とは分かれて、そのまま部屋に戻って、即布団を敷いて横になる。今度は風邪薬といつものビール酵母あたりを飲んで安静にしていたら、ある程度体力が戻ってきたので、持ち込み組が戻ってから、ほかのワインを空けていく。持ち込み組がダウンしていく中、逆に元気になったので、再び風呂に入り、電気風呂で腰を癒し、小腹が空いたのでカップラーメンを食べ、そして2時くらいに寝る、というタイムサイクルの崩れた初日でした。</p>

<p><br />
　2日目。空腹で7時前に目が覚める。しょうがないので、風呂に入ってその足で朝食。お茶碗2杯半がっつり食べて、再び電気風呂へ。だらだらとテレビを見ながら、ここまでの精算をして、チェックアウト。タクシー乗って甲府駅から小淵沢へ。これまたすぐに列車があったので、買い物するヒマもなく、11時5分に小淵沢駅到着。白州のセミナーが14時開始なので、さすがに早い。一応、近場の道の駅で時間つぶすとこまでは考えていたが、案内図を見ると2kmほどらしいのでタクシー乗るのもあれなので、歩くことに。途中、美味しそうなパン屋があったので、そこによったのだが、これまた正解。とにかく安い。この手合いのパン屋だと、単価高くていろいろ買うと2,000円とか行っちゃうのだが、サービスの総菜パンがだいたい100円。ほかの菓子パンなども120円とか。小さめの食パンでも160円と、大変リーズナブル。あれもこれも、3人分も、と買っても1,000円ちょっとだった。しかも美味しい。「ベーカークラスティー」<!-- 小淵沢町2510-4／0551-36-6424 -->は、また行こうと心に誓う。<br />
　木々の中、だらだらとした上りを上り、開けたところで道の駅こぶちざわに到着。ぶらっと売店を見て、足湯につかって、地元の粉を使った「延命そば」を食べ、タクシーを呼んで、待つ間に、荷物を送ったりして満喫。ここでも、出店のスモーク屋「胡桃庵」のサーモンが美味しかったが手が出なかったので、スモークチーズと燻製たまごを購入。夜、家に帰ってから燻たまを食べたが、うまかった。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ainyan.com/assets_c/2009/10/091004-44.html" onclick="window.open('http://www.ainyan.com/assets_c/2009/10/091004-44.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ainyan.com/assets_c/2009/10/091004-thumb-180x135-44.jpg" width="180" height="135" alt="091004.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>　さて。今日のメイン、白州蒸溜所の有料セミナーへ。とはいえ、人が増えてスケジューリングが難しいのか、昨年とは違って通り一遍の見学でちょっと残念。コンパクトなデジカメも、がしがし撮っていたら、一番いいところで電池切れ。「この前充電したばかりだけど」と見たら、コンパチ品の方を入れていた（純正品も持って行って他のだが、預けた荷物の中）。そんなこともあったが、座学はいつものようにいろいろ試せておもしろかった。一とおり、というか全部飲んで食べてから、これまたいつものように有料試飲バーにいくと、今まで無かった「白州構成原酒」があったので、それを3種類いただく。ちびちび飲んでいると、先ほどのガイド役の方が来て、いろいろと話をさせてもらった。<br />
　ただ、時間が無いので、さくっと買い物して預けた荷物をピックアップしたところ、いつもいた地元の出店が無く、「そりゃ道の駅がこぶちざわ以外にも、信州側と長坂側にそれぞれあるから、そっちで売るよな」と思いつつ、ここでの漬け物とかを楽しみにしてので残念。またタクシー呼んで駅に戻って、車内の酒とか土産物とかを買って、あずさに乗り込んで、今回の旅も終了。</p>

<p><br />
　あまり食事をするシーンは無いのだが、実際に駅での乗り換えがスムーズだったので、買うヒマが無かったというのが正直なところ。とはいえ、例年に比べて飲み食いは減らした印象はあるし、水などは持ち込んだから余計に買う機会を少なく感じた。予算も思いの外、少なかったし。前後で降っていたが、当日は土曜は曇りのち晴れ、日曜は晴れと相変わらずの天気っぷりで、大変おもしろかったし、新しい店もよかったので、来年も楽しみ。なお余談だが、先ほどの試飲会場でのガイド役さんに聞いたところ、「冬場の白州も、南アルプスの稜線とかきれいでオススメですよ」とのことなので、冬の白州日帰りなんかも検討中。また新たな楽しみを発見した旅でした。<br />
</p>]]>
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    <title>ランティス祭り</title>
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    <published>2009-09-27T11:28:57Z</published>
    <updated>2009-09-27T11:35:00Z</updated>

    <summary>　たとえば、1人のために遠出する今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 　CDレ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、1人のために遠出する今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　CDレーベル・ランティスがめでたく10周年を迎えたというので、野外フェスタを行った。場所は、富士急ハイランドに併設のサウンドコニファー229。ということは、何時間もかけて河口湖くんだりまで出かけるわけだ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lantis.jpg" src="http://www.ainyan.com/blog/photo/lantis.jpg" width="320" height="192" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>　とはいえ高尾以西の中央本線は、「オリックスでいうところのスカイマークスタジアムくらいの準フランチャイズ（何年か前まではフランチャイズという意味でも）」レベルでなれている経路だし、6年ほど前にも富士急行線で河口湖まで行っている（2003年9月の河口湖ステラシアター。Priereほか、ガールズバンドのライブ）ので、迷うことなくいける場所ではある。「Suica使えないから、いったんでて切符買い直すのが面倒だな」と思っていたら、「河口湖・西湖フリーきっぷ」というのがあったのもよかったし。</p>

<p>　当日は、9:37東京発の中央特快大月行きに乗って終点まで、そこから特急券買って座って富士急ハイランド前まで。12時半くらいについて、ぶらぶら歩いて会場に到着。物販ゾーンが込んでいたので先に席を確認したら、なんと前から4列目、ステージ上手袖のちょうど前あたりと、だいぶいいポジション（真正面よりパフォーマーが見やすいので、真ん中ちょい外れのほうがいいと思っている）。座ったところでだいたい13時くらい。買いに行こうかどうか悩んでいたら、ちょっと席が埋まってきたので、行くのも面倒になってきて、そのまま開演を待つ。<br />
　時間ぴったり、14時に爆発音（本当に。なんの前触れもなかったので、耳が痛かったし、燃えかすが降ってきたし）とともに開演。トップバッターは、ランティスといえばこのアーティスト、JAM Project。以下、いろいろと出てきたのだが、「10周年を記念した祭り（フェス）」ということで、おおむねリリースしたばかりの新曲ではなく、「最初に歌った歌」とか「思い出深い曲」といった趣の選曲だった。で。お目当ては言わずもがなで清水愛だったが、前後で中原麻衣と一緒に「秘密ドールズ」、はけてから畑亜貴、そのちょっと前にのみこと、好みのラインナップで満足。</p>

<p>　ただ、夏フェスとはいえ「気をつけ」で並ぶと肩が当たる程度の狭さの指定席で、正直このままラストまでいるのは肩だの腰のダメージと、翌日の絶対外せない仕事へのマージンの両方がきついので、だいたい6時間くらいかけてやるところの2時間半くらいに、中入りなのか5分くらいのインターバルがあったので、出てきた。ケータリングの屋台村を見て食べたいものもなく、物販ゾーンで公式パンフと先行のHM3のムックを買って、またぶらぶらと歩いて駅に向かった。<br />
　帰りも、特急券買って座って大月まで行き、さらに1本遅らせて駅そばで腹ごしらえ（朝、食べる時間がなく、おにぎり4個と途中補給の意味でスナックパンを用意したが、前者は行きの特急内で2個、帰りの歩いて駅に向かうところで2個、後者は結局食べずじまい）。そのまま高尾行き、東京行きと乗り継いで21時くらいに帰宅。</p>

<p>　これほどの野外フェスというのは初で、その意味でも成否が問われたが、イベントとしては成功だろう。感想は、先ほどの「指定席の狭さ」と「開演時間の長さ」、それと見た範囲では1人1～2曲だったので「もうちっとやってくれたらよかったのに」というところ。アクセスのしにくさは、キャパと演出を考えれば仕方のないことと思うので、アレはアレであり、と思う。正直、翌日の仕事がなくて、14時～19時くらいだったらがんばれたと思うけど。高尾～大月と大月～河口湖のそれぞれで、30分に1本ペースの電車を考えると、それ以上早くできないだろうし。それよりも、思いの外、大月で精算している人が多くてびっくり。ちょっと調べれば、「富士急行はSuica使えない」「特急含めて30分に1本だから込む」「フリーきっぷか、通しの乗車券を買っておけば、改札を通れる」というのはわかりそうなものだが、勘どころが無いと難しいのかもね。何はなくとも、「行き先」「経路の電車」「乗り換え駅の時刻表」は調べた方が楽だし。<br />
　まぁ個人的には、そーいや10年前に、「新しいレーベルなんだ」「なんだかファースト・スマイルとかぶるなぁ」「でも、資料請求するか」ということやTABLEタグで作っていたオフィシャルサイトを思い出す。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>blogメンテナンス</title>
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    <published>2009-09-20T03:59:01Z</published>
    <updated>2009-09-20T03:59:29Z</updated>

    <summary>　たとえば、こんなblogでも思い返してみるといろいろやってきたなぁと思う今日こ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、こんなblogでも思い返してみるといろいろやってきたなぁと思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　当blogでも利用しているMovableTypeの新バージョンが現在βバージョンの配布をおこなっている。バージョン5だそうな。というのとはほとんど関係なく、ちょっと昔のを見たときに写真がクリックできなかった。サムネイルはでているのにね。いろいろ調べると、「ドメインの変更」「システムの変更」が度重なって、うまく移行できてなかったらしい。<br />
　というのも、開設当初（2000年夏）は、DTIの掲示板CGIを利用して、要するに「俺しか書けない掲示板」からスタート。そこから1年あまりでWAKWAK借りて他所様の掲示板CGIとか試してみたけどしっくりこないところに、2002年からは独自ドメイン＋レンタルサーバーに完全移行。さらに、2003年あたりに「これからはWeblogっしょ」ということで、Movableを使用し始めて早6年。当時は、バージョン2でスムーズな日本語化じゃなくて、ランゲージパックだの、パッチだのを入れてインストールした気がする。そこから、バージョンは3から4になり、現在は5のβ、ということだ。<br />
　で。システムやドメイン変わったり、レンタル先を移動しても、本文部分は、エクスポートしてインポートしなおして、再構築すれば変わるものの、画像ファイル（いまはアイテム、か）は、スムーズに移動してなかったのが今回の原因。つーこって、エクスポートして、テキストをいじって、なるべく今のフォルダ規則にそって直してみた。写真のないエントリー中心なので、たいした時間はかからなかったが、それにしてもいろんなことをやってきたのね。まぁ、バージョン5が正式配布されだしたら、また移動させるんだろうけど。</p>]]>
        
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    <title>新しいカメラの日々</title>
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    <published>2009-08-31T00:37:28Z</published>
    <updated>2009-09-19T03:59:45Z</updated>

    <summary>　たとえば、欲しいものと予算を天秤にかけて違うのを買っている今日この頃、いかがお...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、欲しいものと予算を天秤にかけて違うのを買っている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　前回のエントリーでレンズを修理に出したが部材がなくて返ってきたことを書いたが、あれからPowerShotのカタログやレンズのカタログを見てはうんうん考えていた。場所柄、昼飯がてらヨドバシやキタムラ、ソフマップあたりまで見て、「新品でいくら」「ポイント還元で実質いくら」「中古でどれくらい」なんて調べたりした。<br />
　やはりレンズのレンジは手持ちのでなんとかできるので、いっそPowerShotにしようかと。で、現行モデルのSX200ISと、10月頃に発売されるS90の2モデルにしぼったところで、いろいろ見ていくと、SX200ISに「本日中古の日・表示価格より15％オフ」と張ってあり、計算するとだいぶ安くなるので店員を呼ぼうとすると、元々少ない上に接客していてなかなか来そうにない。いったん店を出てぶらついて戻ってみても同じ状況だが、1人だけレジの方にいたので声をかけた。商品チェックして、「これでいいよ」といって、いざ支払いの段になって、例の15％オフをしなかった。当然「これって安くなるんじゃないの？」ときいたら、「今日は中古の日ではありません」だって。ならはがしとけという思いと、それでもヨドバシの実質支払額より安いからいいかと思い直してそのまま買ってきた。一応、中古の値付けはどんなもんだろとネットショップ見に行ったら、そっちのほうが10％引きくらいで売っていたので急ぎすぎた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ainyan.com/blog/assets_c/2009/08/img_0060-31.html" onclick="window.open('http://www.ainyan.com/blog/assets_c/2009/08/img_0060-31.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.ainyan.com/blog/assets_c/2009/08/img_0060-thumb-180x240-31.jpg" width="180" height="240" alt="img_0060.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>　週末に千葉マリンで早速使ってみた。撮る分にはかまわないが、本体の液晶で見るとホワイトバランスもあっていてきれいでも、PCで等倍にすると色味が変わったり、ざらついた感がでてくるのはしかたないか。花火モードなんてのもあったので、せっかくだから打ち上げ花火を撮ってみたが、ちょいと長い露光なので、ぶれが気になりますな。それでも、ケータイよりは断然楽なので、いい買い物。サンプルは、ネットを吊るワイヤーが入り込んでるけど、ぶれの少ない1枚をチョイス。</p>]]>
        
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    <title>いいことも、わるいことも</title>
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    <published>2009-08-23T05:38:33Z</published>
    <updated>2009-09-19T03:59:45Z</updated>

    <summary>　たとえば、いいこととわるいことの総和はいつもいっしょな今日この頃、いかがお過ご...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、いいこととわるいことの総和はいつもいっしょな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　お盆休み。といえば、コミケがありつつも1週間あるのが普通だが、今年のコミケは落ちたし、特に委託もしないので楽なはずだった。「収録が何日か入るよ」とはきいていたが、8日、10日、12日、14日と飛び石で入るとは...。14日は予定より2時間くらいはやくわったので、挨拶がてらコミケに行って、都合30分ほどしかいないまま、りんかい線、有楽町線と戻ってきて、銀座ライオンへ。初回のローストビーフからがちっと頼んで、飲んで飲んで、2回目のローストビーフもさくっと頼んで、6時間近く居た気がする（最後は覚えてませんが、ラストオーダーだった気もする）。<br />
　んで、休日はトータルで5日あったので、録りためたビデオは見尽くしてしまい、いよいよ見てなかったアニメゾーンに突入。今更ながら、『かんなぎ』やら『今日の5の2』やら『鉄道むすめ』（アニメじゃないけど...）を見たりして。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　休み明け。なんだかいつもよりペースがあがらないままだらだらと作業。収録時に、たまにAFがきかなくなるレンズがあったので、お盆休みでもかまわないからとヨドバシに修理依頼。「まぁ、9月中旬には戻ってくるか」と思っていたら、電話がかかってきた。見積額かと思いきや「修理不能で戻ってきましたので...」とのこと。そーいや10年前に買ったレンズだし、それから何年かしたらモデルチェンジしたような感じだったけど、これほどとは。お昼を食べに行ったついでにピックアップしてきた。事務所で確認していると、どうにも伝票が多い。複写のはずじゃと思ってみたら、まったく違う人の伝票も入っていた。勝手に捨てるわけに行かないので、帰りしなに返してきた。</p>

<p>　と、ちょい運の悪いところだったが、本八幡の餃子の王将オープン日だったので、早速持ち帰って食べることに。とはいえ、持ち帰りも並んでいたし、「焼きますとお時間いただきますが」と言われたので、「じゃ、生餃子でいいよ」といったら、ほんの30秒ほどで出してくれた。そりゃそーだ。炊飯予約していなかったので、そこから1.5合炊いてから、餃子を焼いて、もりもりと食べる。ちょっと包みが甘い気はするが、それはオープン日のせいということで。2皿分で500円しないのだから、幸せ。いいこともわるいことも立て続けに起こるものだなぁ、と。</p>

<p>　ところで、修理不能レンズのレンジは今あるのでもカバーできるので、いっそ買わずにこの前発表されたPowerShotをサブ機で買うのはどうよ、という間違った解決をしそう。</p>]]>
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    <title>花火大会</title>
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    <published>2009-08-02T09:25:14Z</published>
    <updated>2009-09-19T03:59:45Z</updated>

    <summary>　たとえば、一瞬の輝きに美を見いだすのって日本人だからか、と思う今日この頃、いか...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、一瞬の輝きに美を見いだすのって日本人だからか、と思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　1日は、江戸川区花火大会・市川市民納涼花火大会。以前、飲み食いしたPATIO本八幡のビヤガーデンで観覧予約をしていたので、即実行。途中、人数増やしたり、事前の天気予報が怪しかったので確認などをしつつ、無事に曇り空で当日を迎えた（「天候不良時の扱いとかのレギュレーションがまったくわからないサイトだった」せいもあるのだが）。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　打ち合わせが前にあったので、17:50集合にはちょい遅れ。とはいえ、駅から1分もしないでPATIOにはつくので便利。ところが、受付以下、スタッフの手際が悪くて10分くらい待ってやっとこさ入場。まずい点として、「予約の名簿がない」「領収書代わりの紙をばらばらにおいている」「列が整理されずにどんどん客が来るので、油断していると、受付に近いエレベーターから後から来た人が先に受付していたりする」なんてところ。想像するに、当日に設置したので、地図、予約名簿、領収書などを当日用意した感じ。<br />
　やいのやいのありながらも、食べ物はすでに設置済みで、飲み物だけ取りに行くかたち。18時オープンだが、花火は19:15なので、それまではセミプロの女の子3人が2曲ずつ歌って、男性1人がダンスパフォーマンスを行い、ビンゴ大会で時間をつぶす。最初は、この1時間は無駄じゃない？と思っていたが、なんのことはない入場に手間取るから40分はマージンを取ってないとクレームがくるからだろう。<br />
　花火自体は、冒頭に1000発以上のラッシュを持ってきて、そこで引き込んでから1時間半ほど。途中、アクシデントかなにかで15分くらい止まっていたので、そのままスライドして21時くらいに終了。仕掛け花火は難しいにしても、打ち上げ花火は思いの外ちゃんと見られたので、満足。ビールサーバーの故障がなければもっと飲んでいたけどね。時間をやや押したので、そのまま解散のつもりだが、当地の僕と隣のS氏は、ぶらっと飲みに出かける。前から気になっていた「ジャガイモ料理メイン」というお店にゴー。</p>

<p>　中は、テーブルのみで16人ほどというこじんまりしたお店で、お通し代わりに自家製チップスが出るそうで。しこたま飲んでいたので、最初からピザとハウスワインをデカンタでもらう。珍しく大当たり。赤、白とも飲みやすく、特に白は久しぶりにうまいのを飲んだ感じ。これで1,050円ならお得。さらっと飲み食いして5,000円しなかったから、全般的に安いね。2時間ちょっといてお開き。<br />
　結構時間遅くまで飲んでいたので、朝は身体が重かった（感覚的にも、物理的にも）。打ち合わせでドリンクバー、ビヤガーデンでポテトフライと唐揚げ、締めにジャガイモ料理ときたら、そりゃカロリー高いよな。</p>]]>
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    <title>知らないってコワイ...</title>
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    <published>2009-08-01T02:30:50Z</published>
    <updated>2009-09-19T03:59:45Z</updated>

    <summary>　たとえば、新しい商品が出ると試してみたくなり、お店ができるととりあえず入ってし...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、新しい商品が出ると試してみたくなり、お店ができるととりあえず入ってしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　一昔前は、何の用がなくても毎日通っていた電気街。年とっておっくうなせいもあるが、ここ10年ほどの流れでいうと、確実に来ている人数が増えたので、なかなか足が向かなかった。それでも普通のサラリーマンよりは行っていると思っていたが、気づくとチチブデンキが階上においやられていたり、食べ物屋ができてたりする。<br />
　いつもの昼食は早くて15時、あまりに遅くなると食べないくらいだが、それでも17時くらいに取ることが多い。電気街をぶらついていると、「伝説のすた丼」という看板が。「そーいや、宇梶剛士か誰かが、やんちゃしていた頃のエピソードで出ていたなぁ」と思いながら、券売機ですた丼の大盛りを探すがない。小諸と同じで「飯＋飯増し」の組み合わせだったのだ。何も知らないって恐ろしいですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　席について数分、早速出てきたが半端ない量。とりあえずご飯を消費していく。タレがしみているので、それ自体は難なく食べられるのだが、いかんせん量が...。8割くらいまで食べたところで、「やばい、食べきれないかも」と思った。「頼んだら最後、残すな」としつけられたので、汗を拭いて、一息入れて（正確にはゲップなので「一息出して」かも）ラストスパート。なんとか食べ切れました。<br />
　確かに隣の席の男性は、普通サイズに豆腐サラダを追加していたけれど、それでもラストのほうで箸がぱたっと止まっていた。テレ東の「大食い王決定戦」とかで、最初は調子よく食べているのだが、30分くらいからとたんに箸が止まって、中村有志が「おーっと、○○の箸が止まったぞ。ここで△△がスパートか！？」なんていうシーンがよくあるけど、ほんとにそうなるとは。量的には、はしやのチキンカツ丼大盛りや先日のヤマザキデイリー1kgカレー、ほっともっとのノリ弁デュアル、バーガーキングのデュアルワッパーより多かった感じ。</p>

<p>　とはいえ、味が塩辛いので、そうそう行けないかも。昨年の健診で「血圧高いよ」といわれてからこちら、塩分は控えていて、自炊でも味噌とか醤油とかは少なくして、その代わりにポン酢やめんつゆ、香辛料を使って補っているので、あの味付けだと月イチくらいかな。確かに、チェーンの豚丼系にくらべて、煮込むのではなく炒めているので、風味とか食感はいいんだけどね。</p>]]>
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    <title>今年も大井競馬</title>
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    <published>2009-07-21T00:44:37Z</published>
    <updated>2009-09-19T03:59:45Z</updated>

    <summary>　たとえば、1日楽しんでちょい負けくらいの接待麻雀レベルな今日この頃、いかがお過...</summary>
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        <![CDATA[<p>　たとえば、1日楽しんでちょい負けくらいの接待麻雀レベルな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>　いつものように、大井競馬で楽しんできた。そもそも、S氏が「ハッピーマンデーだけれど、仕事」というので、「んじゃ、大井やってるから行きます？」となって、先日のモルツドリームマッチの時にT氏にも声をかけるといけるというので、当日なんの予定もない僕が「それじゃ先に行って、がんがんに張ってますよ」となった。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　開場は14:30、1R発走は15:30なので、だいぶ余裕見て13:00に家を出て、乾き物買って、飯食って、さて氷でも買おうかとコンビニいったら、今はキロ200円もするのね。ついローソン100のイメージで「100円だろ、高くても148円とか」と思い込んでいたのが敗因。ちと高いので買わずに「バスで行ったらスリーエフあるからそこでいいか」と思い直して、錦糸町で降りて無料バス乗り場に並ぼうとすると、えらい列ができてる。「確か15分おきにでてるんですよね」と列整理のおじさんにきいたら「バスが来ないから、とにかく来たら乗ってもらってます。次はいつくるか...。もしかしたら電車の方が早いかも」とのこと。「じゃ、しょーがねーなー」ということで、ちょうど総武快速線があるので、それで行くことにする。<br />
　ここでミス。品川で降りるのが正解なのだが、その駅名から勝手に「隣だろう、京浜東北線で1駅戻ればいいや」と思って、次の西大井まで行ったら、まぁ違うところに出た。とりあえず戻ろうと反対ホームにいったら、ちょうど来ていたので確認せずに乗ったら、これまた湘南新宿ラインで、大崎方面に行くやつだった。しょうがないので、大崎で山手線に乗り換え、品川で京浜東北線に乗り、大井町までやってきた。全部1駅ずつの乗り換えで思いの外時間がかかる。素直にバス待っていた方が早かったかも。<br />
　この時点で氷を買ってないので、駅前にあった西友で氷2袋を買って、クーラーバックに押し込んで、ここからの無料バスに乗り込む。ちょいギューギューで10分ちょっと、ちょうど1Rが終わったあたりについたのでした。</p>

<p>　ここからは、勝馬買って、入場して、とりあえず指定席まで一直線。ついてから、2Rのパドックだったので、馬体重チェックして、馬券を検討。買ってから、荷をほどいてハイボールを作る（正確には、ウイスキーと水と天羽エキスの混合液のソーダ割り。ビンにもよるが、今回はウイスキーと水を150mlずつ、天羽30mlくらいの液体をソーダで半分に割るので、度数は10度以下／ハイボールのクラシックなレシピだと10度ちょいだしね）。馬連5点で2,550円と幸先いいスタート。<br />
　そこからS氏、T氏と合流して、のんべんだらりと飲みながら張り続け、9Rも馬連9点で5,170円ゲット。トータル8,700円張って7,720円の980円負け。張り方だけでそうなのだから、食費、交通費、新聞代もろもろ考えたら儲かってないが、それでも遊びに来てるので目くじらたてて回収することもないだろうと。<br />
　ガツガツしないのは、最終Rを張らずにバスに乗ること優先したあたりにもでているように、張り方も100円のみで、3連複もやらなかった。点数が半端なのはボックスではなくフォーメーションでやったからで、意外と回収率いいので、こっちでいこうかと。バスで帰れたので錦糸町に戻ったのは21時ごろ、なにより座ったままで乗り換えもなくだいぶ楽でした。</p>]]>
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